ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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ダイエットの方法が間違っていませんか


 美容や健康のために痩せたいとの思いでダイエットに取り組んでいる方がたくさんいます。特に20代の女性は、ダイエットを試みる方が想像以上に多いようです。


ある大学の女子学生が卒業後5年間にどのような体重変化があったのかを調査した結果、体重は減ったものの、その内訳を調べてみると、とても健康によくない状況になっていることが分かりました。



 この結果から考えられることは、ダイエットの方法が間違っているか、ダイエットの知識が足りない可能性があるそうです。あなたが取り組んでいる、そのダイエツト方法で大丈夫ですか。



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 ある大学の女子学生の5年後の状況は

 卒業時の22歳から社会人として5年経過した27歳までの間に、平均体重は2Kg減っていたそうです。一見するといい具合に痩せているように思われますが、実はその内訳が大変な状況になっていました。


筋肉や骨、内臓などの総量が平均で5Kg減り、脂肪が3Kg増えていたのです。脂肪が減ったのであれば、健康的に痩せたと言えるのですが、脂肪が逆に増加し、筋肉や骨などが減っているのです。これは問題ですね。基礎代謝が減っているので、痩せにくく太りやすい体質になっているということなのです。


基礎代謝が落ちてしまうと、将来肥満になったり、生活習慣病になる可能性が高いのだそうです。


 それでは、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。




 ダイエットに関する情報の氾濫が原因か

 企業というのは、利益を上げるために活動しています。儲けることが企業の使命です。なので、利益を上げるために、結果を誇張した宣伝をしたりすることも少なくありません。悪質な場合は、まったく根拠もないのに、ダイエットの効果があるなどと宣伝したり、客をあおったりして買わせることも少なくないようです。


さらに、ダイエットそのものが簡単に行えるということもあるのだと思います。内容はともかくとして、体重が減りさえすればダイエットに成功したと思いこむ人も多いのでしょう。そういうこともあって、このような結果になっているのでしょう。





 ただ痩せればいいというわけではありません。痩せることで健康に、そしてきれいにならなければダイエットする意味がありません。そのために、何をどうするのかという知識をしっかりと学んだうえで、ダイエットに取り組んで欲しいと思います。


ちなみに、女性の場合、バレリーナのような体質になることを目標にするといいでしょう。バレリーナは、外見はスリムですが、実はとても筋肉質な身体をしています。誰でも憧れますよね。そうなれるように、自分に合ったダイエット方法を見つけてくださいね。



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[ 2015/09/18 11:12 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)

健康的に痩せるベスト体重とは


 BMI値から計算できる理想体重は目安でしかありません。標準体重でも隠れ肥満の人がいるし、太っていても体脂肪率が正常範囲にある人もいます。

 それでは、何を目安にダイエットをすべきなのでしょうか。



 
 ベスト体重とは

 理想体重はBMI値から計算できます。ダイエットを始めるには、まず理想体重まで減らすことを目標にすればいいと思います。しかし、たとえBMI値が標準体重の範囲内にあったとしても、体脂肪率が肥満という範囲にあれば、隠れ肥満ということになります。逆に、BMI値が肥満であっても体脂肪率が正常範囲にあれば、太っていることは問題になりません。


もちろん、このようなケースは稀です。たいていはBMI値だけで判断できるのですが、そうでない人がいるので、ベスト体重という考え方が生まれました。BMI値から算出する理想体重は、目安にしかならないことを理解しておいてください。


骨格や体型は人によって違います。骨格や体型が違う人をすべて1つの数式でまとめてしまうというのも無理があります。そこで、最近注目されているのが、身体活動能力とです。


身体活動能力というのは、いかに活発に動いて、活動的な生活を送ることができるかという能力です。太っていても活発に動ける人は、たとえ標準体重であっても、身体活動能力の低い人よりも死亡率が低いということが分かっているのです。


ベスト体重というのは、健康で最も活動的に動くことができる体重なのです。つまり、太っている人が、これからダイエットに取り組んで、標準体重にまで減量できたとしても、怠惰な生活になったのでは、これは本末転倒なのです。そして、せっかく減量して標準体重を手に入れたとしても、体脂肪率が減らなければ、隠れ肥満になるだけなのです。




 ベスト体重は、計算で算出することができない

 ただ、ここで問題となるのは、ベスト体重をどのように算出するのかということです。これは、まだ数式化されたものがありません。お分かりだと思いますが、個人の感覚でしかないのです。自分で感じるしかないようです。


なので、まずはBMI値から算出する理想体重に近づけることから始めなければなりません。その上で、健康で活動的に動くことができるかどうかを自分で判断するしかないのです。ただ標準体重に収まればダイエットは成功したという考え方は、捨ててください。





[ 2015/08/14 09:38 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)

痩せることが長生きにつながる


 太っている人よりも痩せている人の方が長生きなんです。病気もしにくいんです。
太っているあなたは、太っていると健康によくない、長生きできないということを薄々感じていたのではありませんか。


実際に、健康や寿命を考えると太っていることは良くありません。なので、健康で長生きするためにも、痩せないとダメなのですが、太り方である程度、長生きできるかどうか分かるようです。


肥満の人の体型には洋ナシ型とリンゴ型の2つのタイプがあります。
あなたは、洋ナシ型ですか、リンゴ型ですか。



 
 太っている人は短命

 身体に脂肪がたまっていると、健康には良くないことが分かっています。肥満の人の死亡率を調査すると、自殺と結核以外は、肥満の人の死亡率が上回っているそうです。糖尿病は、標準体重の人の3.8倍、脳出血や心疾患は1.5倍などという結果です。太っている人が短命だと言われるのは、このためなのです。


なので、長生きしたいのなら、どうしても痩せないとダメなんです。




 内臓脂肪による肥満は生活習慣病になりやすい

 太っている人の体型によって生活習慣病になりやすいかどうか、つまり長生きできるかどうか判断できるそうです。


肥満の人の体型には洋ナシ型とリンゴ型の2つのタイプがあります。 
洋ナシ型というのは、若い女性が気にする下半身が太りで、皮下脂肪によって、洋ナシのような体型になるタイプです。このタイプは、病気とはあまり関係がないので、それほど心配することはありません。


もう一つのリンゴ型は、おなかにたっぷりと脂肪がついているタイプです。リンゴ型にも2つの種類があります。おなかの皮下脂肪によるものと内臓周りの内臓脂肪によるものです。もうお分かりだと思いますが、問題なのは内臓脂肪によるリンゴ型肥満です。




 内臓脂肪によるリンゴ型肥満は「死の四重奏」を招く

内臓脂肪によるリンゴ型肥満は、生活習慣病と深い関係にあることが分かっています。しかも、内臓脂肪によるリンゴ型肥満に糖尿病、高血圧、高脂血症の4つが揃うと、「死の四重奏」と言われ、心筋梗塞を発症する危険が高くなるのだそうです。


内臓脂肪によるリンゴ型肥満が、どれほど危険な物なのかが分かったと思います。なので、お腹が出ているリンゴ型肥満の方は、どうしても痩せなければなりません。ただ、痩せればいいというものではないのが辛いところです。内臓脂肪を減らすことによって、痩せなければなりません。



生活習慣病というのは、自覚症状がないために、知らない間に進行してしまいます。自覚症状が出た時には、手遅れだったということも少なくないようです。そういう意味から考えると、体重は自分で確認できる唯一のパロメーターなのです。


手遅れにならないように、体重をチェックして、自己管理していきましょう。




[ 2015/08/13 09:10 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)

痩せなければならないかどうかは体脂肪率で決まる


 BMI値を計算すると痩せなければならないということになったとしても、まだ確認しなければならないことがあります。それは体脂肪率です。


体脂肪率が正常範囲内にあれば、BMI値がたとえ肥満であっても問題はありません。逆に、BMI値が普通体重でも体脂肪率が肥満であれば、これは問題です。「隠れ肥満」と呼ばれる状態ですから、脂肪を減らすことを考えなければならないのです。


 ということですから、まずは体脂肪率を測定しましょう。



 理想体重は、BMI値から計算できることを説明しました。たとえ、BMI値が普通体重の範囲内にあったとしても、それだけで安心できるわけではありません。また、BMI値が肥満の範囲にあったとしても、それだけで痩せなければならないというわけでもないのです。


なぜかというと、体脂肪率が正常範囲内にあるかどうかを確認しなければならないからです。
ということで、ぜひ体脂肪率を測ってみてください。最近では、体脂肪率を測ることができる体重計があるので、そういうのを利用して測ってください。



 体脂肪率を測定し、その数値が、次の範囲内にあれば問題ありません。

男性の場合 15~20%
女性の場合 20~25% です。

ちなみに、肥満と呼ばれるのは、次のような数値になった場合です。

男性の場合 25%以上
女性の場合 30%以上 です。


 BMI値が普通体重であっても、体脂肪率が肥満のレベルにある人は、「隠れ肥満」と呼ばれています。これはれっきとした肥満状態ですから、体重を落とすことよりも、脂肪を減らすことを考えなければなりません。


逆に、BMI値が肥満の状態にあるのに、体脂肪率は正常範囲になるのであれば、骨格や筋肉が発達しているために体重が増えているのですから、それほど気にすることはありません。


ここで注意しておきたいことは、体脂肪率というのは、正確な数値ではないということを理解しておいてください。家庭用の体脂肪計は、簡単に測れるところが良い点なのですが、電気抵抗を測定して、その数値から体脂肪率を推定しているだけなので、メーカーによって、測定値にかなりの差が生じるのです。なので、メーカーの違う何種類かの体脂肪で測ってみてください。


 どうでしたか、本当に痩せなければならない状態にあるのなら、真剣に痩せることを考えないといけませんね。次回は、肥満の怖さについて説明します。



[ 2015/08/12 10:34 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)

確実に痩せるには


 あなたが痩せたいという願望を持っているのなら、この機会に本当に痩せなければならないのかどうか考えてみましょう。そして、痩せなければならないという結論が出たのなら、いつまでにどのくらい痩せなければならないのか、目標をハッキリと決めてください。


それができれば、どのようなダイエットに取り組めばいいのかを検討しましょう。



 ダイエットしたいと思っている人はたくさんいます。そういう人たちがいざダイエットを始めても、ダイエットできずに終わる人が多いのも事実です。なぜ、ダイエットできないのかというと、ダイエットの必要性をハッキリと自覚できていないこと、そして明確な目標がないことが理由です。


社会の風潮に流されて、ダイエットしなければ・・・という思いだけでダイエットを始める人がとても多いのです。ダイエットを始める前に、やらなければならないことがあるんです。


それは、健康になるため、あるいはきれいな身体になるために、本当に痩せなければならないのかどうかを考え直しましょう。痩せなければならないという結論に達したならば、いつまでにどのくらい痩せなければならないのか、目標を決めましょう。そこまでできてからダイエットを始めることができるのです。


実際は、それでもまだ始める訳には行かないのです。どういうダイエット法を使うのか検討してから、ダイエットの方法を決めなければなりません。そのあたりのことは、後日説明することにします。



 ここでは、痩せる必要があるのかどうか、そしてどのくらい痩せなければならないのかを決める方法を説明します。


難しい理論を使う必要はありません。健康診断などでよく使われているBMIを使います。

 BMI値=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)


BMI値が25を超えると肥満と判断されるのです。
BMI値が18.5未満なら低体重、痩せすぎです。
BMI値が18.5から25までが普通体重です。
この間に入っていれば、痩せる必要はありません。


そして、BMI値が22くらいが最も生活習慣病を併発する可能性が低いとされています。
なので、あなたのBMI値が25を超えているのであれば、痩せる必要があります。健康のことを考えて、BMI値が22になるように減量するのは問題ありません。



 ということで、あなたの理想体重は、次のような式で算出することができます。

 理想体重(Kg)=身長(m)X身長(m)X22


 目標体重が決まったら、次は、何故あなたは太ってしまったのか、その理由を考えましょう。



[ 2015/08/11 11:29 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)

絶対に痩せると決めていますか?


 痩せている方が健康的で美しいことで、美しくなれば幸せになれる。だから、幸せになるためにダイエットしなければならないという人が増えています。


標準的な体重であるにもかかわらず痩せたいと願っている人がたくさんいます。それは小学校から、そのような風潮が蔓延していることもあつて、小学生でダイエットを始める子も少なくありません。そういうことから、ダイエットによって、痩せ過ぎの状態になってる人がたくさんいるのです。


あなたは、どうですか?
あなたにダイエットが必要なのか、真剣に考えたことがありますか。ダイエットの必要もないのに、ダイエットしたいと考えているのではありませんか?



 過去30年の肥満者の割合を調査した資料を見ると、肥満は男性に増加しています。特に30~60歳代の男性では約30%に達しています。ところが、20~50歳代の女性の肥満は減少しているのです。それよりも問題なのは、低体重の人が増加しているのです。20歳代の女性の20%が痩せているというのが実情なのです。


この調査から、女性たちはダイエット、すなわち痩せることに一生懸命になっていることが分かります。



 それでは、なぜ、このような状況になったのでしょうか。

社会的にダイエットをあおる風潮があることが考えられます。最近、人間同士の関係が希薄になるにつれて、外見によって他人を判断する傾向があります。また、外見を整えるためのツールがどんどん開発される消費社会になっていることも、美容やダイエットに走る人たちが増加している理由かもしれません。


そういうこともあって、ダイエットに成功すれば、幸せになれる、あるいは成功者になれるという思い込みが出来つつあるようです。つまり、理想の人生を手に入れるためには、ダイエットしなければならないという考え方にとらわれている人が増えているのです。


それは、小学校から高校までの生徒の意識調査の結果を見れば簡単に分かります。
その調査によると、ダイエットに興味を持ち、実際にダイエットを始めるのは、小学校の5,6年生からだそうです。女子の場合、中学校では約80%の生徒が痩せたいと思っているのだそうです。


その結果、中学1年生の女子の80%が現在の体重に不満を持っており、体重は44.5Kg、BMIは17.8が理想だと考えているそうです。そして、63%が今後ダイエットをするつもりだと考えているというのです。


 最近の子供に共通していることは、次のような考え方を持っていることです。
1.ダイエットは良いことだと思っている。
2.痩せている=健康、そして美しいことだと考えている。
3.社会的な価値観として、痩せている=かっこいい、太っている=みっともないと考えている。
4.肥満に対して悪いイメージを持っていて、食べ過ぎることに恐怖感を持っている。
5.痩せなくちゃは普通の子が抱く感覚になっている。
6.睡眠、運動、食事の大切さを忘れている。


あなたも、このような考え方にとらわれていませんか。
本当にダイエットが必要なのかどうか考え直してみましょう。



[ 2015/08/10 15:21 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)
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