ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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効率よく痩せるために、太った原因を見つける


 あなたはムダな努力を続けていませんか。

絶対に痩せたい、5Kg以上痩せて健康になりたいと思っているはずです。痩せたい気持ちはよく分かります。私もダイエットの知識なんか何もない状態で、ただがむしゃらに痩せようと思って努力してきました。


しかし、ダイエットに成功した今だから分かるのですが、とてもムダな努力をたくさんしてきました。ダイエットを始める前に、いろんなことを勉強していたら、もっと効率よく痩せることができたと思っています。


なので、これからダイエットを始める皆さんが、回り道をせず効率よく痩せるために、何をしなければならないのかを説明します。




 まず最初にすることは、太った原因を見つけること

 ダイエットに取り組むのならば、あなたが太ることになった原因を見つけ出さなければなりません。あなたが太ってしまったのには、必ず原因があります。食事の質や食べ方などの生活習慣に問題があったのか、それともストレスが原因なのか、運動不足なのか、原因は個人によってまったく違います。現在の生活のしかたをすべて見直してみましょう。


自分が毎日当たり前のように行っている行動を見直すと言っても、それはとても難しいことです。できれば、第三者に見てもらうというのがいいのですが、現実的には、それも難しいことです。



 太った原因は人によって違います。太った原因が見つけられれば、その原因を徹底的に取り除いていけば、念願の5キロ痩せるという目標が達成できます。なので、原因を見つけることが痩せるために必要なことでありり痩せるための近道だと言えます。




 どのようにして太った原因を見つけるのか

 それでは、どのようにすれば原因を見つけられるのかというと、第三者の視点に立って、自分自身の行動を見直すしかありません。今の生活習慣を客観的に見直してみましょう。


自分の行動は自分が一番よく知っているはずです。ところが、自分の生活習慣や性格などを自分自身で正確に言うことができる人は、意外に少ないのです。自分の行動を客観的に見直すと言っても、頭の中だけでやっていたのでは、絶対に問題点を見つけることはできません。


そこで、朝起きてから夜床に就くまでの自分の行動を、客観的に見直してください。どうして、こんなことをしているのかという疑問の目で見ながら、自分の行動を細かく記録していくのです。そうして記録していくと、自分の生活習慣の中に、問題点が必ず見つかります。



 実は、これは「行動修正療法」と呼ばれる肥満治療の手法なのです。実際の医療現場で、効果を上げている治療法だそうですから、ぜひやってみてください。


そうして、あなたが太った原因を見つけることができれば、後は具体的に痩せるための行動に移ることになります。ただ、ここからは、絶対に痩せるという気持ちを持ち続けて、努力を続けることが大切です。



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[ 2015/08/18 10:06 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)

絶対に痩せるには、ストレスのコントロールが重要


 あなたはストレスでドカ食いしていませんか。

 早食い、ドカ食い、ながら食いという食べ方は良くありません。その中でもドカ食いは、一度に食べる量が半端じゃないので、特に注意が必要です。これらの食べ方を変えなければ絶対痩せることはできません。


それでは、人は、なぜドカ食いしてしまうのでしょうか。ストレスで痩せる人もいますが、たいていの人はストレスでドカ食いしてしまうのです。なので、ストレスを感じてもドカ食いしない方法を紹介します。




 空腹時や満腹時の脳の働きは

通常は、食事を始めて15分もすれば、血液中のブドウ糖が増加します。それによって満腹中枢が働き始め、摂食中枢が抑制され始めます。満腹感を感じると、摂食中枢が抑制されることによって、食べるのを止めようという意思が働きます。


空腹時には、逆に、次のような動きに変わります。空腹時には体脂肪が分解されることによって、遊離脂肪酸が血液中に増加します。そうすると、満腹中枢が抑制され、摂食中枢が働き始めます。こうなると、「腹が減った、何か食べたいなぁ!」ということになるのです。


満腹中枢や摂食中枢をコントロールしているのは、人間の脳の大脳皮質の前頭葉という部分です。前頭葉は思考や創造性を担っている脳の最高中枢です。生きていくための意欲や情動に基づく記憶、実行機能などを司っています。前頭葉は脳全体の司令塔ですから、オーケストラの指揮者のような役割を持っているのです。


誰でもこんな経験をしたことがあると思います。特に、空腹ではないのに、コマーシャルを見て食べたくなったり、ラーメン屋の前を通ると美味しそうな匂いがするので、無性にラーメンが食べたくなったことがあると思います。これらは、感情を司る前頭葉の神経ネットワークが感じることで引き起こされます。




 ストレスでドカ食いしたくなるのは当たり前

 ストレスが食欲にどのように影響されているのかを調べた実験結果を紹介します。マウスによる実験で、マウスのしっぽに針で痛みの刺激を与え続けると、痛みのストレスから逃れるために過食になり、急に太り始めるそうです。そして、刺激を止めると食欲も低下するのだそうです。


この現象は、人間にも同じように起きるそうです。人間はストレスを受け続けるとストレスを解消させようとして、ヤケ食いやヤケ酒に走ります。失恋したとか、仕事で失敗して上司に叱られたとか、家族に不幸があったとか、心理的なストレスを感じると、ストレスを解消するために、ドカ食いしてしまうのです。



 ストレスの多い現代社会に生きる上では、誰でも当たり前にストレスを感じているのですから、ドカ食いするのが当たり前なのです。だからといって、ドカ食いしていたのでは、絶対に痩せるなんてことはできません。ドカ食いを防がない限り、絶対に痩せることはできないのです。なので、ストレスをため込まないようにすることが大事なのです。


仮にストレスを感じたとしても、ドカ食いしないように、スポーツで汗をかいたり、カラオケで思いっきり歌ったりなど、食べること以外でストレスを発散させる方法を考えましょう。つまり、ストレスをコントロールすることが、必ず痩せることに繋がるのです。




[ 2015/08/17 14:54 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)

痩せるために止めたい食事のしかたとは


 あなたは、太りやすい食べ方をしていませんか。

太りやすい人というのは、エネルギー源となる炭水化物や脂肪など、太りやすい食べ物を摂る傾向があります。それだけず原因でではありませんんが、太りやすい食べ物をたくさん食べているうえに、太りやすい食事のしかたをしていることが多いのです。



 それでは、太っている人は、どのような食事のしかたをしているのでしょうか。
どのような食べ方をすれば太らないのでしょうか。




 太りやすい食べ方は、早食い、ドカ食い、ながら食い

 早食いというのは、とにかく食べるのが早いのです。立ち食いソバ屋さんなどに行くと、ソバがきたと思ったら、2~3分も経たないうちに食べ終えて出て行ってしまう人がいます。忙しいから、さっさと食べて仕事をするのであれば、しかたがないのですが、いつもそんなペースで満腹感を感じるまで、たくさん食べているのであれば問題です。


これは異常ですよね。ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べると満腹中枢が刺激されるので、たくさん食べなくても満腹感が得られます。なので、早食いの傾向がある人は、太りやすい食べ方をしているんだと自覚してくださいね。



 早食いと同じような状況になっているのが、ながら食いです。テレビを観ながら、本を読みながら、音楽を聴きながら食べる人がいます。食べる事よりも、テレビや本に意識がいっているので、いくら食べても満腹感を感じにくいのです。


会社勤めをしている人に多いのですが、昼食にパンやラーメンを食べながら仕事をしている人をよく見かけます。こういうのも太りやすい食べ方ですからやめてくださいね。


食事をする時は、しっかりと食事を摂って、そして食後のコーヒーを飲んだ後、10分くらい散歩でもして、そして早めに仕事に取り組む方が、能率もいいし、健康にもいいですから、こういう習慣がある人はすぐに改めましょう。



 もっともよくないのがドカ食い

 そして最も誰でもついやってしまう可能性があるのがドカ食いです。ヤケ酒やヤケ食いなんかもこれに入ります。好きな食べ物をつい食べ過ぎてしまうなんてこともよくありますね。


ダイエットのために、朝昼抜いて、夜だけドカ食いするなんて人もいますが、こういうのは本末転倒です。絶対に痩せなければという思いから、朝と昼を抜いているのでしょうが、ダイエットには逆効果でしかありません。痩せようとしているのに、逆に太る食べ方をしているのですから、悲劇でしかありません。


このような食べ方が何故太るのかというと、2食抜いてしまうと、どうしても食べたものが吸収されやすくなってしまうのです。おまけに、たくさん食べるのですから、体脂肪をつけるために食べているようなものなのです。



 早食い、ドカ食い、ながら食いという食べ方をしていると、食べ過ぎになるので、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなってしまいます。確実に痩せるためには、食べる量をコントロールできるように、ゆっくり噛んで時間をかけて食べる習慣を身につけてくださいね。



[ 2015/08/17 10:09 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)

痩せるには、意識して痩せないと痩せられない


 誰でも知っていることですが、摂取するエネルギーと消費するエネルギーの量がバランスしていれば、太ることも痩せることもありません。そんな簡単なことが分かっているのに、なぜか知らぬ間に太ってしまうという人が多いのではないでしょうか。なぜ、自然と太ってしまうのでしょうか。




太っているのは、エネルギーバランスが崩れているから

 人間のエネルギー収支を考えてみましょう。人間は食べ物を食べることによって、エネルギーを得ています。そのエネルギーを使って、運動したり、働いたりすることで、エネルギーを消費します。


エネルギーの摂取量が消費量よりも多ければ、エネルギーが余ることになるので、エネルギーが中性脂肪として蓄えられる結果、太っていきます。逆に、エネルギーの摂取量が消費量よりも少なければ、エネルギーが足りないので、体内に蓄えられた中性脂肪がエネルギーとして消費されるので、痩せていきます。


 簡単なことですから、誰でも簡単に理解できることです。つまり、食べることによって得られる摂取エネルギーと消費するエネルギーが等しければ、太ることも痩せることもなくいつもバランスしてくれます。食べた分だけ運動などによって消費さえしていれば、けっして太ることはありません。


現在、太っているということは、食べ過ぎているか、運動不足の生活習慣にになっていると考えられます。あるいは食べすぎで運動不足の両方かもしれません。




 現代社会では、意識して努力しないと太ってしまう。

 これまでの自分の生活を振り返ってみましょう。あなたは好きな物を好きなだけ食べているのではないでしょうか。現代社会を考えると、飽食の時代と言われるくらいですから、美味しい物がたくさんあります。なので、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまいます。知らない間に食べ過ぎてしまう生活習慣になってるのかもしれません。


さらに、都市での生活はとても便利です。交通機関が発達しているので、歩く機会が減っています。階段の代わりにエレベーターやエスカレーターに乗れば、とても楽です。しかも、インターネットやパソコンの発達によって、自分の足を使って情報を得なければならないような機会も減っています。自宅で仕事ができるような便利な時代ですから、自然と運動不足になっているのです。



 そういう時代だからこそ、意識して運動したり、食べる量を減らするなど、痩せる努力をしなければ、知らぬ間に太ってしまうのです。今日から、運動したり痩せる食生活にするなど、生活習慣を変える努力を始めてください。



[ 2015/08/16 07:11 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)

痩せるためには中性脂肪を減らすこと


 肥満になるには、遺伝的要因と環境的な要因とが2つ揃う必要があります。なので、たとえ遺伝的に肥満になりやすい体質だとしても、環境的要因を改善すれば、肥満になることはありません。ここでいう環境的要因というのは、食事と運動のことです。つまり、食事を改善し適度な運動をしていれば、肥満になることありません。


 それでは、なぜ太るのでしょうか。太っている人には、3つのタイプがあるそうです。太るタイプによって、ダイエットのしかたが違います。あなたは、どのタイプなのでしょうか。




 肥満には3つのタイプがある。

 お米やパンなどを食べると、栄養素として吸収された糖質が中性脂肪に変わり脂肪細胞に取り込まれ、そして蓄えられます。脂肪細胞に取り込まれた中性脂肪は、体内で必要に応じて分解されエネルギーとして再利用されます。中性脂肪は、合成と分解を繰り返していますが、エネルギー源である糖質が余ってくると、どんどん蓄積され溜まってしまいます。それが肥満の状態です。


身体の脂肪細胞を構成しているのは白色脂肪細胞です。中性脂肪は、この白色脂肪細胞に詰め込まれています。中性脂肪を取り込んだ白色脂肪細胞の状態によって、肥満は次のような3つのタイプに分けられます。

1.過形成性肥満
 過形成性肥満というのは、白色脂肪細胞の数が増えるタイプです。

2.肥大性肥満
 肥大性肥満というのは、白色脂肪細胞の数は増えませんが、一つ一つの白色脂肪細胞のサイズが大きくなるタイプです。

3.連合性肥満
 連合性肥満というのは、過形成性肥満と肥大性肥満とが混合しているタイプです。つまり、白色脂肪細胞の数が増加するとともに、サイズも大きくなります。




 あなたは、どのタイプですか。

 それでは、自分がどのタイプなのかが気になりますよね。簡単に言って、次のような状況だと考えられます。子供のころから太っていた方は過形成性肥満、若いころは普通の体型であったのに、大人あるいは中年になって太りだしたという方は肥大性肥満だと考えられます。そして、子供のころから太りだし、大人になってさらに太ったというような方は、連合性肥満だと考えられます。




 どのタイプであっても、脂肪細胞の数が減ることはありませんが、食事量を制限し運動しさえすれば、中性脂肪が燃焼し、脂肪細胞のサイズが小さくがなります。どちらにしても、脂肪細胞のサイズを小さくしなければ、肥満を改善することはできません。そのためには、中性脂肪をためることなく減少させなければならないのです。


 痩せるためのキーワードは、中性脂肪を減らすことです。

[ 2015/08/15 08:30 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)
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