ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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健康的にダイエットするための必需品とは


 ダイエットを経験した人なら、ほとんどの人がストレスを感じているのではないでしょうか。


思うように痩せられない、食べたいのに食べられない、体調が悪くなる、便秘になるなど、人によって違うと思いますが、ダイエット中には、いろんなストレスを感じます。


私の場合は、めまいやふらつき、そして頭がボーッとして考える気力がなくなるなどのトラブルが出て、ダイエットを中断したことがあります。


なぜ、こんなことになったのかよく考えてみると、急激に摂取カロリーを減らしたために、カロリー不足、そしてビタミンやミネラル分の不足によって、体調を崩したのです。今から、考えると無茶なダイエットをしていたと恥ずかしくなってしまいます。


偶然インターネットで見つけたサプリメントを衝動買いして、再スタートしました。無理をしないように1日3食で、1回の食事量を減らしました。ビタミンやミネラルを摂るために、衝動買いしたサプリメントを使ったのです。


思ったよりも時間はかかりましたが、体調を崩すこともなく目標体重まで痩せることができました。ビタミンやミネラル、そして食物繊維が十分摂れているせいか、体調もいいし肌のつやもよくなりました。



 私が使ったサプリメントは、

 



 VegeMIX Beauty(ベジミックスビューティ)
 



 108種類の野菜と果物が凝縮されている。

ただ摂取カロリーを減らすだけだと、どうしても6大栄養素が不足することになってしまいます。
特に、ビタミンやミネラル、そして食物繊維は、野菜や果物などから摂らなければならないので、意識して食べなければなりません。


しかし、仕事をしながらとなると、どうしても野菜や果物を摂る機会が減ってしまいます。
そこで、グリースムージーやサプリメントなどを利用すれば、簡単に補えると考えました。


毎日、野菜や果物を買ってきて自分でスムージーを作るのが一番いいのですが、毎日となると続かないし、買い物に行くのが大変です。おまけに、野菜や果物を大量に買い込むとなると、けっこう経済的に大変だということが分かりました。


そんな理由から、サプリメントにすることにしたのです。これだと、粒状なので簡単に飲むことができます。手軽さで決めたようなものです。



 ベジミックスビューティが優れている点は、

 108種類の野菜と果物が1粒に凝縮されていることです。

さらに、生きたまま腸まで届くと言われている「有胞子性乳酸菌」が含まれているので、腸がきれいになるんです。

 粒状なので、飲むのに時間がかかりません。どこでも飲むことができます。

 その結果、きれいに痩せることができました。

 便秘になったこともありません。



 このベジミックスビューティに出会っていなかったら、体調が悪いままダイエットを続けていたかもしれません。私にとって、まさに救世主なんです。


 だから、ダイエットに成功した今でも、ベジミックスビューティは続けて飲んでいます。


 お勧めのサプリメントです。
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 VegeMIX Beauty(ベジミックスビューティ)





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痩せる食事メニュー、便秘の解消にはこれ


 ダイエットをしていると便秘になるという人が少なくありません。男性よりも女性の方が便秘になりやすいようです。なぜ便秘になるのかというと、痩せるために食べ物を減らしたことが原因だと考えられます。



 便秘にならないようにするには、どのようにすればいいのでしょうか。



 便秘は美容と健康によくない。

 便秘になると腸内環境が悪くなるために、代謝が悪くなり、肌がかさついたり、吹き出物が出たり、美容に良いことは何一つありません。精神的にもイライラして嫌ですよね。できれば、毎日スッキリとした状態でダイエットを続けたいですね。


こんな経験があります。ダイエットをしなければという思いが強かったせいか、あまり食べたくないので、水をたくさん飲んで便秘にならないようにしたのです。ところが、冷たいお水を飲みすぎたせいか、今度は下痢になってしまいました。便秘と下痢を繰り返しながら、ダイエットを続けたことがあります。


こういうのは、健康にも美容にも良くないですよね。やはり、食べるものをしっかりと食べておかないと、このようなことになってしまいます。便秘や下痢にならないダイエットの方法を紹介します。



 生きていくために必要な6大栄養素とは

 私たち人間が生きていくためには、五大栄養素が必要だということを説明しました。最近では、食物繊維を加えた6大栄養素が生きていく上で必要な栄養素だという考え方に変わってきているようです。


食物繊維は、エネルギーはありませんが、腸内環境を改善し便通をよくして、体内の老廃物を体外に排出するという大事な役割を持っています。それ以外にも、大腸がんを予防したり、血糖値やコレステロール値を下げたりしてくれるんです。肥満の方は、糖尿病や高脂血症になりやすいので、特に積極的に摂らなければならない栄養素なんです。


食物繊維は、野菜やイモ類、豆類、穀物、果物などにたくさん含まれています。ダイエットの食事というと、炭水化物を避けるということもあって、イモ類などを食べないようにするのが一般的です。しかし、食物繊維は野菜よりもイモ類から摂る方が簡単なんですよ。なぜかというと、野菜をたくさん食べるのはなかなか大変なのですが、イモ類だとかなり食べられるからです。



 しかし、もっと効率的に食物繊維を摂る方法を教えましょう。
それはグリーンスムージーです。食物繊維の多い果物や野菜を使ってグリーンスムージーを作れば、簡単に食物繊維が摂れるんですよ。おまけに、ビタミンやミネラルも豊富ですから、一石三鳥なんです。果物や野菜をたっぷりと使ったサプリメントでもかまいません。



 お勧めは、こちらです。
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 果物や野菜をたっぷりと使ったサプリメン


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[ 2015/08/21 11:03 ] ベスト体重を手に入れるには | TB(-) | CM(0)

効果的に痩せるには、食べる量を減らすだけではダメ


 痩せる食事を考える時に、たいていの人が考えることは、朝食を抜いたり、食べる量を減らしたり、ただ単純に食べる量を減らすことを考えてしまいます。私もそうでした。1日3食食べていた食事を1食に減らすというダイエットを始めたのですが、続けられなくなってしまいました。


 どうして、ただ食べる量を減らすだけではダメなのでしょうか。
どのような弊害があるのでしょうか。



 ただ食べる量を減らすだけだと体調を崩す。

1日1食の食事に変えてから、順調に体重が減っていたので簡単だと思いながら続けていました。しかし、1ヶ月くらい経つと、時々めまいをするようになったのです。痩せることはできたのですが、めまいとふらつきがひどくなり、仕事も手がつかなくなったので、食事の回数を元の3食に戻すことにしました。すると、めまいもふらつきもなくなったのです。


どうしてなのかよく考えてみると、ただ単純に食べる量を減らしただけですから、ビタミンやミネラル、そして蛋白質などが欠乏した状態になったんだと思います。それから、栄養の勉強をしました。



  生きていくために必要な五大栄養素とは

 私たち人間が生きていくために必要な五大栄養素について説明します。
生きていくために必要な五大栄養素というのは、炭水化物(糖質)、蛋白質、脂質、ビタミン、ミネラルです。これらの1つでも不足すると、人は健康を維持することができなくなってしまいます。


蛋白質は、炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、筋肉や内臓、骨、血液、皮膚など、人間の身体をつくる重要な役割を持っています。なので、蛋白質が減少すると、筋肉や骨などが減少し基礎代謝が減ってしまうので、痩せにくい体質になってしまいます。


それだけではありません。貧血になったり、髪の毛が抜けるなど、身体のいろんな部分で、いろんなトラブルが出てきます。なので、蛋白質を減らすことはできません。むしろ、痩せる体質にするためには、たんぱく質をたくさん摂るべきなのです。痩せる体質作りのために、蛋白質を積極的に摂るようにしてください。



 次に炭水化物(糖質)です。糖質は人間が生きていくために欠かすことができないエネルギー源です。ご飯やパン、砂糖などから摂ることができます。


糖質が不足すると、エネルギー源が不足するのですから、身体に力が入らず、動きが緩慢になったり、脳の働きが鈍くなり頭がボーッとなったりします。


ダイエットというと、どうしても糖質を減らして痩せるというのが主流になっています。減らしてもかまわないのですが、減らしすぎるとトラブルが出てくるので、人間が生きていくために必要な摂取カロリー以下にすることはできないのです。



 3番目は脂質です。ダイエットの大敵だと考えている人が多いようですが、糖質と同じく、エネルギー源として必要な栄養素です。摂りすぎるとよくありませんが、適量の脂質を摂らなければ、健康を維持することができないのです。



 4番目はビタミンです。ビタミン類は、他の栄養素の吸収を助けたり、生理作用をコントロールするなど、とても重要な働きをしています。ビタミンB1の欠乏によって起きる脚気やビタミンDの欠乏が原因のクル病など、ビタミン不足によって引き起こされる症状がたくさんあります。


ダイエット中に起きるトラブルの中で最も多いのが、ビタミン不足による物です。なので、グリーンスムージーやサプリメントなどを上手く活用して、ビタミン不足に陥らないように心がけなければなりません。



 最後はミネラルです。鉄分やカルシウム、カリウムなどがよく知られていますが、生理作用をコントロールするうえで欠かせない栄養素です。鉄分不足になると貧血に、カルシウム不足は骨粗鬆症になるなど、ミネラル分の不足は、生命に危険を及ぼすこともあるくらいなので、ミネラルも積極的に摂らなければならない栄養素です。



 痩せるために減らしていいのは糖質と脂質だけ

 こう見てくると、痩せるために減らしていいのは糖質と脂質です。しかし、必要以上に減らしすぎると問題が出てくるので、減らし方を考えなければなりません。体脂肪に変わる脂質や糖質の摂取を減らしても、健康を維持するために必要な蛋白質、ビタミン、ミネラルなどは、食べる量を減らした分、逆に意識的に増やさなければならないのです。


蛋白質は、豆腐や大豆食品、肉や魚、そして卵などをたくさん食べるようにしましょう。そして、ビタミンとミネラルは、新鮮な野菜や果物はなかなか摂り難いので、グリーンスムージーや酵素ドリンク、サプリメントなどを使うようにすれば、解決します。


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[ 2015/08/20 10:52 ] ベスト体重を手に入れるには | TB(-) | CM(0)

痩せるための食事量の決め方


 いざダイエットを始めようと思っても、具体的にどのように摂取カロリーを減らせばいいのかが分かりません。まあ、とにかく朝食抜きで始めてみようかと、なんとなく食べる量を減らしてみようとスタートする人も少なくないのです。


 あなたは、どのくらいまで食べる量を減らしてもいいのか知っていますか。



 食べる量を減らすだけでは、ダイエットは続けられない。

私も最初はそうでした。知識もなかったために、1日1食にしようと考えて、朝と昼を抜いて、夜は好きな物をとにかくお腹いっぱいになるまで食べるということを始めました。


ところが、1ヶ月くらい経つと、時々めまいをするようになったのです。予定以上に痩せることはできたのですが、めまいとふらつきがひどくなったので、これは続かないと思って止めました。


ただ単純に摂取カロリーを減らせばいいという考えではダイエットは成功しません。必要な栄養素をきちんと摂らなければ、健康を維持することができないからです。なので、必要な栄養素はきちんと摂った上で、筋肉や骨を減らさないようにして、体脂肪だけを減らことが重要なのです。




 摂取カロリーの目標を決めることが重要

 ここからは、数字を使って摂取カロリーの目標を決め方を説明します。

体脂肪を1Kg減らすためには、約7000キロカロリーのエネルギーを消費しなければなりません。
つまり、摂取カロリーを1日約1000キロカロリー減らすことができれば、1週間で痩せることができるということです。1kg痩せるには1週間ですから、うまくダイエットを続けることができれば、4Kgも1ヶ月で痩せることができるのです。


ただ、これはあくまでも机上の空論でしかありません。現実は、理論通りなかなか進んでくれないので、1~2Kg1ヶ月で痩せることを目標に取り組めば、ダイエットに成功できそうです。


1ヶ月で1~2Kg痩せるための摂取カロリーの目標を、1000キロカロリーの1/2から1/4の250~500キロカロリーとします。1日250~500キロカロリー食べる量を減らすことを考えてみましょう。




 生きていく上で必要な摂取カロリーとは

 人が必要な摂取カロリーは、体重に25~30をかけた数字になるそうです。
なので、摂取カロリーを減らすにしても、必要な摂取カロリー以下にならないようにしなければなりません。


BMIから計算した理想体重が60Kgになったとします。
必要な摂取カロリーは、
 60X25=1500 60X30=1800(KCal) となるので、この数字を下回らないように目標とする摂取カロリーを決めなければなりません。


現在の体重が70Kgあるのであれば、
必要な摂取カロリーは、70X25=1750 70X30=2100(KCal)となるので、
現時点で1750~2100キロカロリーは摂取していることになります。

 減らさなければならない摂取カロリーは、
 1750-1500=250  2100-1800=300キロカロリーとなります。
1日に500キロカロリーも減らすのは、危険ですね。

 この場合は、250~300キロカロリー減らすことを目標に食事療法を考えましょう。

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食べて痩せるのがダイエットの基本


 健康的に痩せるには、ただ単純に体重を減らせばいいというわけではありません。パワーの源である筋肉を減らしてはいけないからです。筋肉を減らしてしまうと基礎代謝が落ちるので、痩せにくい体質になってしまいます。



 痩せるためには、やはり脂肪が燃焼しやすい運動をする必要があります。
それでは、確実に痩せる運動とは、どのような運動なのでしょうか。



 
 運動なら何でも良いというわけではない。

 運動には、有酸素運動と無酸素運動とがあります。その違いを簡単に説明すると、有酸素運動は長い時間をかけて行う、比較的軽い運動です。ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などが、これに当たります。


それに対して、無酸素運動は瞬発的に行う負荷の高い運動で、短距離走、重量挙げ、ウエイトトレーニングなどがそうです。


痩せるための運動は、有酸素運動でなければならないのです。なぜかというと、体脂肪は20分くらいかけて、じっくりと温めてやらないと燃焼してくれないからです。しかも、脂肪を燃焼させるには酸素が大量に必要なのです。なので無酸素運動では、体脂肪は燃焼してくれないので、減ることはありません。


なので、有酸素運動が体脂肪を減らして確実に痩せる運動なのです。




 運動にも限界がある。

 有酸素運動には大きな問題があることを知っておいてください。それは、かなりの運動をしたとしても、体脂肪はなかなか減少しないということです。


ちなみに、ある実験結果では、1Kgの体脂肪を燃焼させようと思えば、フルマラソンを3回は走り切らなければならないことが分かっています。体脂肪を減らすには、相当な苦労が必要だということです。つまり、運動だけで、体脂肪を減らすことは不可能だということです。



 どのようにして体脂肪を減らせばいいのでしょうか。

それは食事療法です。食事量を制限して、脂肪を燃焼させるのが一番効果的に痩せる方法なのです。それでは、食事療法だけで痩せればいいじゃないかという考え方になる人がいるかもしれません。


実は、それにも問題があるのです。運動せずに痩せると、体脂肪だけでなく、筋肉や骨まで減ってしまうのです。


なぜ、筋肉や骨が減ってしまうことが問題なのかというと、人間の身体は、寝ていてもエネルギーを消費しています。つまり生きていくためには、どうしても必要なエネルギー量があるのです。これを基礎代謝と言います。筋肉や骨が減ってしまうと、基礎代謝が減少してしまうので、痩せにくい体質になってしまうのです。


なので、逆に、筋肉をつけることによって、太り難い体質に変えなければなりません。そのためには、しっかりと運動をして筋肉をつけなければならないのです。スポーツ選手のような体質脂肪率の少ない筋肉質の身体が理想です。女性の場合は、筋肉モリモリになると余計に格好悪いですから、限度がありますね。



 ということで、健康的に効率よく痩せるためには、体脂肪が燃焼しやすい有酸素運動をしながら、食事療法をするというのが、最も効果的に痩せる方法だと言えるのです。

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痩せるには、どのくらいの期間が必要なのか


 ダイエットを始める前に、決めておかなければならないことがあります。それは、何時までにどれくらい痩せればいいのか悩みますよね。できるだけ早く痩せたいという気持ちはあるものの、あまりに早く痩せ過ぎて、体調を崩したり、リバウンドしたりするのは嫌ですからね。


 目標体重まで、どのくらいの期間をかけて痩せればいいのでしょうか。




 ダイエットの目標にするのは、BMIから計算した理想体重

ダイエットを始めたら、BMIから計算した理想体重を当面の目標にしましょう。


身体に余分についている脂肪を減らして、健康な身体にすることがダイエットの目的です。そのために、BMIから計算した理想体重を当面の目標として痩せればいいでしょう。しかし、理想体重が最終の目標ではないということを理解しておいてください。


なぜなら理想体重はあくまでも当面の目標でしかありません。理想体重まで痩せたのに、痩せる前よりも活発に動くことができなくなったのであれば、それは痩せすぎだと言えます。また、理想体重まで痩せることができなくても、活発に行動できるようになったのであれば、そこから無理して理想体重まで痩せる必要はありません。


健康で活発に動くことができる体重に持っていくことが重要なのです。健康で活発に動くことができるかどうかは、その体重が自分にあっているかどうか、自分で判断するしかないのです。


もう一度、確認のために繰り返します。

 理想体重=ベスト体重ではありません。

ベスト体重というのは、健康で活発に動くことができる体重だということです。


ベスト体重は、実際にダイエットに取り組み、余分な脂肪を減らしてみなければ分からないことです。なので、とりあえずは理想体重を目標として、痩せる取り組みをしましょう。そして、理想体重に近付いた時に、ベスト体重なのか、そうでないのかを判断するようにしてください。




 ゆっくり時間をかけて太り難い体質にすることが重要

 痩せようと決めた時から、できるだけ早く痩せたいと思うのが人情というものです。結婚式までにとか、夏までに痩せるとか、具体的に期間が決まっている人は、期間が決まっているわけですから、短期間で痩せるダイエットをするしかありませんが、そうでない人はできるだけ時間をかけて、ゆっくり痩せる目標を立ててください。


 どのくらいの期間をかけて痩せるのがいいのでしょうか。

巷にたくさん出ているダイエット法を見ると、短期間で痩せるダイエットとかすぐに痩せる方法、
3日で痩せる方法など、短期間で痩せるというような言葉があふれかえっています。そういう方法があるのも事実です。


ダイエット法には、短期間で急速に痩せる方法(短期決戦型)と、月に1~2Kgずつ、時間をかけて痩せていく方法(長期持久戦型)とがあります。


結婚式までにとか夏までに痩せるとか、時間が限られている方は、短期決戦型を選択するしかありません。それ以外の方は、できれば長期持久戦型のダイエット法に取り組んでく欲しいのです。なぜかというと、短期決戦型では、どうしても無理な減量になるので、リバウンドが早く、しかも大きいというリスクがあるからです。


長期持久戦型は、ダイエットに成功するまでに時間がかかるので、挫折しやすいという欠点があるものの、リバウンドが少ないので、目標体重を維持しやすいのです。ゆっくりと時間をかけて、ベスト体重に持っていって、それを維持する方が健康的でいいですよね。



 短期決戦にしろ、長期持久戦にしろ、ベスト体重まで痩せた後も、その体重を維持することが重要です。そのためには、ダイエットしている間に身に着く生活習慣を維持することです。そうすれば、太り難い生活習慣が自然とライフスタイルとして身につくのです。



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[ 2015/08/18 13:51 ] ベスト体重を手に入れるには | TB(-) | CM(0)

効率よく痩せるために、太った原因を見つける


 あなたはムダな努力を続けていませんか。

絶対に痩せたい、5Kg以上痩せて健康になりたいと思っているはずです。痩せたい気持ちはよく分かります。私もダイエットの知識なんか何もない状態で、ただがむしゃらに痩せようと思って努力してきました。


しかし、ダイエットに成功した今だから分かるのですが、とてもムダな努力をたくさんしてきました。ダイエットを始める前に、いろんなことを勉強していたら、もっと効率よく痩せることができたと思っています。


なので、これからダイエットを始める皆さんが、回り道をせず効率よく痩せるために、何をしなければならないのかを説明します。




 まず最初にすることは、太った原因を見つけること

 ダイエットに取り組むのならば、あなたが太ることになった原因を見つけ出さなければなりません。あなたが太ってしまったのには、必ず原因があります。食事の質や食べ方などの生活習慣に問題があったのか、それともストレスが原因なのか、運動不足なのか、原因は個人によってまったく違います。現在の生活のしかたをすべて見直してみましょう。


自分が毎日当たり前のように行っている行動を見直すと言っても、それはとても難しいことです。できれば、第三者に見てもらうというのがいいのですが、現実的には、それも難しいことです。



 太った原因は人によって違います。太った原因が見つけられれば、その原因を徹底的に取り除いていけば、念願の5キロ痩せるという目標が達成できます。なので、原因を見つけることが痩せるために必要なことでありり痩せるための近道だと言えます。




 どのようにして太った原因を見つけるのか

 それでは、どのようにすれば原因を見つけられるのかというと、第三者の視点に立って、自分自身の行動を見直すしかありません。今の生活習慣を客観的に見直してみましょう。


自分の行動は自分が一番よく知っているはずです。ところが、自分の生活習慣や性格などを自分自身で正確に言うことができる人は、意外に少ないのです。自分の行動を客観的に見直すと言っても、頭の中だけでやっていたのでは、絶対に問題点を見つけることはできません。


そこで、朝起きてから夜床に就くまでの自分の行動を、客観的に見直してください。どうして、こんなことをしているのかという疑問の目で見ながら、自分の行動を細かく記録していくのです。そうして記録していくと、自分の生活習慣の中に、問題点が必ず見つかります。



 実は、これは「行動修正療法」と呼ばれる肥満治療の手法なのです。実際の医療現場で、効果を上げている治療法だそうですから、ぜひやってみてください。


そうして、あなたが太った原因を見つけることができれば、後は具体的に痩せるための行動に移ることになります。ただ、ここからは、絶対に痩せるという気持ちを持ち続けて、努力を続けることが大切です。



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[ 2015/08/18 10:06 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)

絶対に痩せるには、ストレスのコントロールが重要


 あなたはストレスでドカ食いしていませんか。

 早食い、ドカ食い、ながら食いという食べ方は良くありません。その中でもドカ食いは、一度に食べる量が半端じゃないので、特に注意が必要です。これらの食べ方を変えなければ絶対痩せることはできません。


それでは、人は、なぜドカ食いしてしまうのでしょうか。ストレスで痩せる人もいますが、たいていの人はストレスでドカ食いしてしまうのです。なので、ストレスを感じてもドカ食いしない方法を紹介します。




 空腹時や満腹時の脳の働きは

通常は、食事を始めて15分もすれば、血液中のブドウ糖が増加します。それによって満腹中枢が働き始め、摂食中枢が抑制され始めます。満腹感を感じると、摂食中枢が抑制されることによって、食べるのを止めようという意思が働きます。


空腹時には、逆に、次のような動きに変わります。空腹時には体脂肪が分解されることによって、遊離脂肪酸が血液中に増加します。そうすると、満腹中枢が抑制され、摂食中枢が働き始めます。こうなると、「腹が減った、何か食べたいなぁ!」ということになるのです。


満腹中枢や摂食中枢をコントロールしているのは、人間の脳の大脳皮質の前頭葉という部分です。前頭葉は思考や創造性を担っている脳の最高中枢です。生きていくための意欲や情動に基づく記憶、実行機能などを司っています。前頭葉は脳全体の司令塔ですから、オーケストラの指揮者のような役割を持っているのです。


誰でもこんな経験をしたことがあると思います。特に、空腹ではないのに、コマーシャルを見て食べたくなったり、ラーメン屋の前を通ると美味しそうな匂いがするので、無性にラーメンが食べたくなったことがあると思います。これらは、感情を司る前頭葉の神経ネットワークが感じることで引き起こされます。




 ストレスでドカ食いしたくなるのは当たり前

 ストレスが食欲にどのように影響されているのかを調べた実験結果を紹介します。マウスによる実験で、マウスのしっぽに針で痛みの刺激を与え続けると、痛みのストレスから逃れるために過食になり、急に太り始めるそうです。そして、刺激を止めると食欲も低下するのだそうです。


この現象は、人間にも同じように起きるそうです。人間はストレスを受け続けるとストレスを解消させようとして、ヤケ食いやヤケ酒に走ります。失恋したとか、仕事で失敗して上司に叱られたとか、家族に不幸があったとか、心理的なストレスを感じると、ストレスを解消するために、ドカ食いしてしまうのです。



 ストレスの多い現代社会に生きる上では、誰でも当たり前にストレスを感じているのですから、ドカ食いするのが当たり前なのです。だからといって、ドカ食いしていたのでは、絶対に痩せるなんてことはできません。ドカ食いを防がない限り、絶対に痩せることはできないのです。なので、ストレスをため込まないようにすることが大事なのです。


仮にストレスを感じたとしても、ドカ食いしないように、スポーツで汗をかいたり、カラオケで思いっきり歌ったりなど、食べること以外でストレスを発散させる方法を考えましょう。つまり、ストレスをコントロールすることが、必ず痩せることに繋がるのです。




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