ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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痩せる顔に見せるには、頬のマッサージから


 顔が大きいので、顔が痩せる方法によって小さくなりたいと願っている人がたくさんいます。顔の大きさは頭蓋骨によってほぼ決まっているので物理的に小さくすることはできません。しかし、頭蓋骨を覆っている皮膚の筋肉(表情筋)を鍛えることで顔全体を引きし締めて細く見せることはできます。



 そのためには表情筋を鍛えなければなりません。それでは顔の中のどの部分を鍛えるのが、顔を小さく見せるのに効果があるのでしょうか。




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 頬全体をリフトアップさせる

 顔を小さく見せるのに最も効果があるのは、誰でもすぐに思いつくはずです。そうです、頬です。頬がたるんでいると。顔が大きく見えるだけではありません。そのまま放っておくと、女性の大敵手であるほうれい線がはっきりしてくるので、老けた顔つきになってしまいます。


そのようなことにならないために、頬をすっきりとリフトアップさせなければなりません。それには、上唇を引き上げるために上唇挙筋と小頬骨筋を、そして口角を引き上げるために大頬骨筋と頬筋など、口元から頬にかけての筋肉をマッサージによって刺激することです。


マッサージすると血行が良くなり新陳代謝がよくなるので、筋肉に張りが出てきます。そうすると、頬のたるみが解消し口角が引き上げられます。その結果、ほうれい線が目立たなくなり頬全体がリフトアップします。




 頬が痩せるマッサージ

1.鼻の横を引き上げる

 左手で左側のこめかみを支えます。そして右手の人差し指を鼻の左横に添え、真上に引き上げます。右の人差し指の動きに合わせて左手も引き上げます。この動作を5回繰り返します。
反対側も同じように5回繰り返します。


2.頬骨付近を引き上げる

 左手で左側のこめかみを支えます。そして右手の人差し指を左目の左端下あたりに添え、真上に引き上げます。右の人差し指の動きに合わせて左手も引き上げます。この動作を5回繰り返します。反対側も同じように5回繰り返します。


3.口角を引き上げる

 左手で左側のこめかみを支えます。そして右手の親指を口の左端あたりに添え、斜め上に引き上げます。右の親指の動きに合わせて左手も引き上げます。この動作を5回繰り返します。
反対側も同じように5回繰り返します。


4.口角の外側を引き上げる

 左手で左側のこめかみを支えます。そして右手の親指を口の左端から斜め上外側あたりに添え、斜め上に引き上げます。右の親指の動きに合わせて左手も引き上げます。この動作を5回繰り返します。反対側も同じように5回繰り返します。




 これらのマッサージを続けると、頬のたるみがなくなりきゅっとしまった小顔に見えます。頑張って続けてくださいね。





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[ 2015/11/20 17:39 ] 顔を痩せる方法 | TB(-) | CM(0)

顔 痩せる 方法、表情筋を鍛えれば若返る


 齢をとってくると、体中の筋肉が減少してくるせいか皮膚がたるんだりしわができたりしてきます。それだけならまだいいのですが、身体にむくみも出てきます。


特に目立つのが顔です。身体全体が小さくなっているのに、顔がむくんだりしわができたりするせいで、顔が大きくなったように見えるのです。なので、顔が痩せる方法を探して、できるだけ顔を小さく見せたいと思っている女性が少なくありません。


齢をとらなくても、若い女性で顔を小さくしたいと考えている人はたくさんいます。昔から八頭身美人と言われるように、顔が小さい方が見た目が美しく見えるからなのでしょう。確かに、欧米の美人は顔が小さくてスタイルがいいですからね。



 そんな女性の願いを叶える方法があるのでしょうか。顔はどうしたら痩せることができるのでしょうか。小さくすることができるのでしょうか。





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 顔は表情筋でできている

 人は顔の表情を使って色々な感情を表現することができます。泣いたり、怒ったり、笑ったりというような表情を作るのは、顔にある表情筋と呼ばれる20種類ほどの筋肉です。


表情筋は皮膚についている筋肉で、皮膚を動かすことができます。この表情筋が動くことによって、複雑な表情を作ることができるのです。


表情筋は筋肉ですから、齢とともに老化し衰えてきます。齢をとってほおやフェイスラインがたるんで来たり、目元が下がってくるのは、このためなのです。





 表情筋を鍛えると若返る

 顔を小さくすることができるかという疑問に対する答えは、理論的には難しいと思います。何故かというと、顔の大きさというのは頭がい骨の大きさで決まります。なので頭がい骨を小さくしない限り顔を小さくすることはできません。


厳密に言うと、齢と共に頭蓋骨もいくらか小さくなるようですが、見た目で大きく変わるようなことはありません。なので、頭蓋骨の廻りの皮膚をたるまないように引き締めてやることで、見た目をすっきりさせるしかないのです。顔が痩せるというよりも引き締めるという感じです。


そのためには、表情筋を鍛えることです。多くの人が身体を鍛えることによって、若さを保とうと努力しています。しかし、表情筋を鍛えている人はほとんどいません。なので表情筋を鍛えてやりましょう。そうすれば、見た目が引き締まって、何時までも若々しく見られる顔になります。





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[ 2015/11/19 11:33 ] 顔を痩せる方法 | TB(-) | CM(0)

体脂肪を減らすトレーニングならスロトレが一番効率よく痩せる


 痩せやすく太りにくい身体にするには、筋肉をつけて基礎代謝を上げるしかありません。筋肉をつけるためには運動するしかありません。しかし、これまで運動をあまりしてこなかった人が急に運動を始めると、脚や腰を悪くして続けられなくなることが良くあります。


一番いいのはRIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通って、専属のトレーナーについてもらってトレーニングすることですが、かなりの費用がかかるので誰でもできるものではありません。



 そういうこともあって、私はお金をかけずにきちんとした方法でトレーニングする方法がないか探しました。安く入れるジムもあったのですが、それでもかなりの費用が掛かります。本などでトレーニングすることも考えたのですが、図と文章だけではやはりもう一つ要領が分からないので、動画でトレーニングできるものを探しました。


その結果、やっと見つけたのが、これです。

 それは、

 
筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング 

 という情報教材です。



 この教材を作った方は、山田 豊治さんです。

 



 1999年から10年以上もスロートレーニングの研究と実践をしてきた方で、山田さんの立ち上げた
ウェブサイトは1日に1万アクセスを超えるほど人気があります。


 山田さんが研究、実践してきたノウハウを動画としてまとめて公開してくれたのが、「本物のスロートレーニング」という教材なのです。




 「本物のスロートレーニング」という教材の特徴は、

1.ダイエットには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果がある

 筋トレの方がダイエットに効果があります。スロートレーニングは、体脂肪を効率よく燃焼し減らすトレーニングなのです。なので、有酸素運動に時間をかけるよりも筋トレをやった方が効率よく痩せられます。



2.筋肉を太くするには1週間に2回のスロートレーニングで十分

 筋肉を発達させるためには、週に6回、1日2時間、重いウェイトでトレーニングする必要なんかありません。週に2回のスロートレーニングをやれば十分です。
 
スロートレーニングは、筋肉に物理的にダイレクトに刺激を与えるので、強い刺激を与えられた身体は回復するためにより時間が必要になります。なので、毎日トレーニングすると逆効果になってしまうのです。なぜかというと、筋肉が回復し成長するための時間が取れないからです。



3.毎日7分間のトレーニング

 週に1回でも30分もトレーニングする時間をとるのはなかなか大変です。そういう方には、1回7分でできるトレーニングをお勧めします。1日7分ですから、時間は簡単に取れますよね。それにそれほどきつくないので、毎日続けることができます。


 私の場合は、週2回、30分以内の筋トレと1日7分のトレーニングを毎日続けることで、目標通り3ヶ月で5キロ痩せることができました。1日7分のトレーニングはできない日もあるので、実際には週に5回くらいでした。


ただ、簡単にできるのはいいのですが、1日7分のトレーニングをする時間帯を決めておかないとつい忘れてしまいます。なので、私の場合は風呂に入る前に7分のトレーニングをしてお風呂でクールダウンということにしました。これで習慣づけることができました。今も続けています。



4.関節に優しい

 スロートレーニングはゆっくりした動作でやるので、関節や腰などへの負担があまりかかりません。怪我や病気でウェイトトレーニングできない方にもお勧めです。



5.返金保証がついている

 90日間、一生懸命取り組んだのに運悪く効果が出なかった方には、全額返金してくれるので、もし効果がなかったとしても安心です。


6.値段が安いこと

 RIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通うと、安いところでも10万円はかかります。実際に効果が出るまで指導してもらえば数十万円は必要です。この業界では、1時間の指導料として8,000円くらい出すのが常識だそうです。

 しかし、この教材は10,300円だけで教材を一式送ってくれます。ジムで1時間指導してもらう金額より少し高い程度ですから、とてもお得です。



 購入する前はダメで元々、ダメなら返金してもらえばいいと簡単に考えて購入しました。しかし、実際にやってみると効果があったので、大儲けしたような気分です。




 「本物のスロートレーニング」という教材に興味がある方は、こちらからどうぞ。
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筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング





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[ 2015/11/18 11:13 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

痩せる体にするために摂りたい食べ物とは


 痩せやすく太りにくい身体にするためには、筋トレをして筋肉を鍛えなければなりません。そして、筋トレをした後に有酸素運動をすることによって、体脂肪を効率的に分解燃焼することができます。そのため、とても効率よく無理なく痩せることができるのです。なので、筋トレを習慣付けることが大事です。


筋トレが筋肉を鍛えて太くするために有効であることは理解できたと思います。しかし、それだけでは筋肉が太くなって、痩せやすく太りにくい身体になるというわけではないのです。もうひつと大事なことが残っています。



 それは筋肉を作るための栄養をしっかり摂ることです。それでは、筋肉を作るためには、どのような食事をしなければならないのでしょうか。





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 筋肉をつけるために必要なのはアミノ酸

 筋肉は蛋白質からできています。これは誰でも知っていることです。それなら、蛋白質なら何を食べてもいいのかというと、そうではありません。厳密に言うと、蛋白質を構成しているアミノ酸を摂る必要があります。しかも、人間の身体の中で合成することができない必須アミノ酸を積極的に摂らなければならないのです。


人間の体を作っているアミノ酸は20種類あるのですが、そのうち9種類は体内で合成できないので必須アミノ酸と呼ばれています。体内で合成することができないので、食物から摂るしかないからです。


必須アミノ酸なら何でもいいのかというと、そういうわけにはいきません。9つのアミノ酸をバランスよく摂らなければ、思うような効果を発揮してくれないのです。





 必須アミノ酸をバランスよく摂るには

 筋肉をつけるためには肉を食べろと言われています。まさにその通りで、牛、豚、鶏などの肉は必須アミノ酸をバランスよく含んだ食べ物です。その他にも、卵、魚介類、牛乳、チーズ、豆腐、大豆なども、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。これらの食品は、まさに痩せる食べ物
と言えるかもしれませんね。


肉ばかり食べていると、脂質やコレステロールが過剰に摂取されることになるので、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる食べ物をバランスよく食べなければなりません。




 人間に必要な1日の蛋白質の量は、体重の1000分の1だと言われています。しかし、筋肉をつけるためにはその1.5倍くらいの蛋白質を摂る必要があります。体重60Kgの人なら1日に90g摂るのがいいでしょう。





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[ 2015/11/17 11:38 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

筋トレ後の有酸素運動は痩せる効果が倍増する


 一般的な筋トレでもスロートレーニングでも筋肉を鍛えることによって、太りにくい身体になります。筋トレは毎日続けるよりも週に2~3回の方が筋肉が鍛えられます。筋トレをしない日は筋肉を休めることで筋肉が成長するからです。


だからといって、せっかく筋トレをした後に、久しぶりに汗をかいたからとダラダラしていたのでは、せっかくやった筋トレの効果が半減してしまいます。



 それでは筋トレした後に、何をすればいいのでしょうか。また、なぜそのようなことになるのでしょうか。




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 筋トレした後は脂肪が燃焼しやすい

 筋トレした後は、一時的に代謝が上がります。なので、脂肪が燃えやすい状態になっています。何故かというと、トレーニングすることで、脂肪を分解する作用があるアドレナリンや成長ホルモンが分泌されるからです。


脂肪の分解が進んでいる状態で有酸素運動をすると、より脂肪の分解が進むのです。つまり、普通に有酸素運動するよりも、たくさんの脂肪を分解し燃焼させてくれるのです。


もう少し詳しく説明すると、有酸素運動によって消費されるカロリーに変わりはありませんが、有酸素運動によって消費されるエネルギーに占める体脂肪の割合が上がるのです。




 最も効果が上がる有酸素運動のしかたとは

 成長ホルモンが脂肪を分解し始めるのは筋トレをした後1時間くらいたった後です。そして2時間後にピークを迎えます。1時間~2時間経過した後に、有酸素運動をするのが最も効率よく脂肪を分解燃焼させてくれると考えられます。


しかし、筋トレ後2時間よりも20分後に有酸素運動をした方が、燃焼した脂肪の量が多かったという実験結果があるので、筋トレした後、あまり時間をおかずに有酸素運動をする方がより脂肪を燃焼してくれることになります。


 何故、このようなことになるのかはまだ分かっていないようですが、成長ホルモンだけでなくアドレナリンの影響があるのだと考えられています。



 どちらにしても、筋トレした後は、何らかの有酸素運動をして脂肪を燃焼させるようにした方が効果が上がるようです。なので、脂肪燃焼ダイエットには、最も効率的に脂肪を燃焼させてくれる方法だと考えられます。楽に痩せることを考えている方は、ぜひ取り入れてください。






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[ 2015/11/16 13:57 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

寝てる間に痩せる体つくりを


 健康になるためには、生活習慣が大事だとよく言われます。夜更かししたり、暴飲暴食が原因で太るばかりではありません。精神的にもダメージを受けることになります。原因がよく分かっていない自律神経失調症やうつ病などは、生活習慣の乱れやストレスによって、起きやすくなると言われています。


それだけではありません。痩せやすく太りにくい身体を作るために、生活のリズムを整えることがとても重要なことなのです。寝るだけで痩せる身体にすることができるんです。



 それでは、痩せやすい身体にするために、なぜ生活のリズムを整えなければならないのでしょうか。




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 痩せやすい身体にするためには

 夜更かしをすると、どうしても食べる時間が遅くなります。夕食後にお腹がすくので、スナック菓子やラーメンなど、早く寝ていれば食べる必要のないものまで食べることになります。そうなると余分なカロリーが体脂肪となって溜まるだけです。これでは痩せやすい身体にするどころか逆効果になってしまうことは誰にでも分かります。


実はもっと重要なことがあるのです。それは成長ホルモンの分泌が悪くなることです。成長ホルモンというのは、筋肉の成長に欠かすことができないだけでなく、体脂肪を分解する作用があるのです。なので、成長ホルモンが正常に分泌されるような生活のリズムを作らなければ、いくら運動しても痩せやすい身体にはならないのです。





 睡眠のゴールデンタイムとは

 成長ホルモンは1日に数回分泌されますが、最も分泌量が多い時間帯があることが分かっています。睡眠のゴールデンタイムという言葉があって、22時から2時の間に成長ホルモンの分泌が最も盛んになると言われています。実際には、睡眠直後3時間が最も大量に分泌されるようです。つまり、寝ながら痩せることができるのです。


徹夜をすると成長ホルモンが分泌されません。なので、徹夜はできるだけしない方がいいですね。そして、大事なことは22時から23時の間に寝ることが、成長ホルモンの分泌には最も良いようです。




 トレーニングの時間帯も一定に

 忙しい生活を送っていると、いつも同じ時間に筋トレなどのトレーニングすることはできません。昨日は夕方、今日は午前中なんてこともあるかもしれません。しかし、トレーニングはできるだけ同じ時間帯にやるように習慣づけましょう。朝食後とか入浴前など習慣化しやすい時間帯を選ぶことが大切です。


なぜ同じ時間帯にしなければならないのかというと、トレーニングすることによって一時的に成長ホルモンの分泌量が増加します。それを習慣的に行うと、1日に分泌される回数と分泌されるホルモンの量が増加することが分かっています。なので、毎日同じ時間帯にトレーニングするほど効果が上がるというわけです。



 ということで、できるだけ規則正しい生活をして、痩せやすい身体にしていきましょう。





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[ 2015/11/15 10:26 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

痩せやすい身体になるエクササイズとは


 前回、スロートレーニングを行えばウエストのサイズダウンが簡単にできる方法を紹介しました。ただ、スロートレーニングさえやれば、ウエストが細くなるというわけではありません。やはり、ウエストを細くするためには、効果が出やすい筋肉を鍛える必要があります。



 それでは、スロートレーニングでどのように筋肉を鍛えればよいのでしょうか。そのために、どのようなエクササイズをすればいいのでしょうか。





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 痩せやすく太りにくい身体にするために鍛えたい筋肉とは

 立つ、歩く、階段を上る、そして姿勢を保つなど、日常でよく使うのが、足腰や体幹の筋肉です。それは腰からお尻にある大腰筋、大臀筋、お腹周りの腹筋、肩から背中にある僧帽筋、背中の広背筋、脊柱起立筋、太ももの大腿四頭筋、ハムストリングスなどです。


これらの筋肉を鍛えると、筋肉がついて基礎代謝が上がるので痩せやすく太りにくい身体になります。これらの筋肉は日常もよく使う筋肉ですから、普段の生活をしているだけで、エネルギーを消費してくれますす。


なので、これらの筋肉をできるだけ若いうちから鍛えておく必要があるのです。そうすれば、齢をとっても元気に活動できるだけでなく、痩せやすく太りにくい身体になります。




 必要な筋肉を鍛えるための5つのエクササイズとは

 痩せやすく太りにくい身体にするための5つのエクササイズは、次の通りです。

1.kee up と kee to elbow

 kee up
 手を大きく振りながら、その場で足ふみをするようにしっかり足を上げます。
 腹直筋、大腰筋、中臀筋、大腿四頭筋などが鍛えられます。

  kee to elbow
 足を肩幅くらいに開いて、背筋を伸ばします。両手は頭の後ろにくみます。
 息を吐きながら右ひじと左ひざをつけるように体をひねって膝を高く上げます。
 息を吸いながら元に戻ります。手と足を替えて交互に行います。

 腹筋など、お腹周りの筋肉が鍛えられます。


2.kee to chest

 床に座った状態で両手を体の後ろにつきます。上体を後ろに倒し両足を伸ばしかかとを床につかないように浮かします。この状態で息を吐きながら、膝を胸に引き付けます。両膝が胸に付くくらいまで引き付けてから戻します。

 このエクササイズでは、腹直筋、大腰筋が鍛えられます。


3.スクワット

息を吸いながら、ゆっくり膝を曲げて腰を落としていきます。腰を落とし切った時、つま先の真上に膝がくるのが理想です。腰を落とし切った姿勢から3秒かけて、息を吐きながら膝を伸ばしていきます。膝は完全に伸ばさないように注意しながら、やや中腰姿勢で終わります。これを繰り返します。

 このエクササイズでは、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングスが鍛えられます。


4.足振りランジ

 このエキササイズはフェンシングの突きの動作のような動きをします。
両手を膝に当て足は軽く開きます。膝を曲げた状態から始めます。息を吐きながら左足を前に踏み込みます。息を吸いながら左足を後ろに戻します。この時、膝は伸ばし切らないように注意します。それを繰り返します。10回くらい繰り返して足を替えます。

 このエクササイズでは、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス、大腰筋が鍛えられます。


5.アームレッグ クロス レイズ

 四つん這いになって左手と右足を伸ばし、床から浮かした状態で始めます。息を吐きながら左手と右足をゆっくり上げていきます。限界まで手と足を上げたら、息を吸いながら元の姿勢に戻ります。10回くらい繰り返して手と足を替えます。

 このエクササイズでは、僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスなど、たくさんの筋肉を鍛えることができます。




 この5つのエクササイズを続けることが、ウエストが痩せる方法です。3ヶ月も続けると、その他の部分も締まってきます。そして痩せやすく太りにくい身体に変わってきます。辛抱強く続けてくださいね。





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[ 2015/11/14 16:37 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

ウエスト ダイエット、2週間でウエストが細くなる方法とは


 齢をとってくると嫌でもお腹が出てきます。男性の場合には、お腹が出てくると経済的に豊かになった証拠だと持て囃された時期もあったようですが、今では自己管理もできないダメな男だと烙印を押されかねない状況に様変わりしています。


そういうこともあって、お腹周りを痩せることですっきりさせたいと思っている男性がたくさんいます。お腹が痩せる方法を知りたいと思っているのは男性ばかりではありません。最近は、お腹ダイエットに取り組んでいる若い女性もたくさんいます。



 それでは、どのようにすればお腹が痩せるのでしょうか。お腹が痩せるには、どのような運動をすればいいのでしょうか。





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 ウエストのサイズダウンは簡単

 筋トレすることで太りにくい体質に変えることができます。筋トレの中でもスロートレーニングが効果が上がりやすいことを紹介しました。スロートレーニングは3ヶ月くらい続けないと目に見える効果が分かりません。


しかしスロートレーニングの効果がすぐに出る部分があるのです。それはお腹です。極端な例ですが、2週間でウエストが10cmも細くなったこともあるようです。もちろん個人差があるので一概には言えませんが、それでも3ヶ月もかかることはありません。




 なぜ、ウエストは細くなりやすいのでしょうか

 腕や脚は骨の上に筋肉、皮下脂肪、そして皮膚があるという構造になっています。そのため、腕や脚を細くするためには、筋肉と皮下脂肪を減らすしかないのです。しかし、お腹は中が空洞で周りを筋肉が取り囲んでいます。なので、筋肉の構造を変えてやるだけでお腹のサイズが変わるのです。しかも腕や脚と比べて即効性があります。


息を大きく吸うとお腹が膨れ、吐くとお腹はしぼみます。お腹の筋肉を鍛えると、それと同じことが起きるのです。鍛える筋肉というのは大腰筋です。大腰筋を鍛えると骨盤が立ち、腰椎が伸びることで、背筋がピンとします。すると、お腹の空洞が縦に引っ張られるので、ウエストサイズがダウンするという仕組みです。


体脂肪が減ることでウエストが細くなるわけではありませんが、見た目でウエストが痩せるように見えるのです。ウエストサイズがダウンするので、トレーニングしているとトレーニングの効果が上がったと嬉しくなります。



 あなたもお腹痩せる方法として、スロートレーニングに取り組んでみてください。





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[ 2015/11/13 13:47 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)
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