ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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食べても痩せる体質作りに必要な蛋白質の摂り方とは


 ダイエットに取り組み始めると、どうしても1日でも早く痩せるにはどうすればいいのかを考えるようになります。早く痩せたいという思いが強いほど、そのようになるようです。


早く痩せることも大事なことですが、それよりも健康で太り難い体質を作ることの方が重要です。いくら早く目標体重にまで減量できたとしても、そのために体調を崩したり、リバウンドしやすい体質になったのでは何の意味もありません。


それよりも、せっかく痩せることができたのなら、その体重を維持して健康であることの方が重要です。そのためには、蛋白質を積極的に摂ること、適度な運動をすることです。


 それでは、健康で太り難い体質を作るためには、どのような蛋白質の摂り方をすればいいのでしょうか。



 摂らなければならないのは良質たんぱく質

 たんぱく質は、人間の身体を作る上で重要な役割を持っています。筋肉、臓器、骨、皮膚、血液、ホルモン、酵素、免疫物質などはすべて蛋白質でできています。


たんぱく質は、約20種類のアミノ酸からできています。人間の身体は約10万種類もの蛋白質でできていると言われています。この20種類のアミノ酸のうち9種類は体内で合成することができません。なので、食べ物から摂るしかないのです。


この9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれています。必須アミノ酸をバランスよく含んだ食べ物を良質たんぱく質と呼んでいます。ということで、我々は良質たんぱく質を積極的に食べればいいということになります。


ところが、ここで大きな問題が出てきます。
たんぱく質には、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質とがあります。肉や魚、卵、乳製品などは
必須アミノ酸をたくさん含んだ良質たんぱく質です。だから、積極的に食べたいところなのですが、動物性たんぱく質は動物性脂質をたくさん含んでいるのです。


なので、動物性たんぱく質を摂ると良質たんぱく質が摂れる反面、摂りたくない動物性脂質を多量に摂ることになってしまいます。そういうこともあって、肉や卵を食べすぎないようにしようと、厚生労働省などがキャンペーンをしているというわけです。困りましたね。




 大豆食品を積極的に摂ること

肉や魚などの動物性たんぱく質は美味しいですから、どうしても食べ過ぎてしまいます。しかし、
動物性脂質の摂取を抑えるために、できるだけ控えなければなりません。


そこで救世主となるのが大豆食品です。
大豆食品は、必須アミノ酸をたくさん含む良質たんぱく質なので、動物性たんぱく質の代わりにどんどん摂りたい食品です。動物性脂質を摂取することもないので、安心して食べられるのです。


ということで、お肉や魚を摂る代わりに、豆腐や納豆、きなこなど、大豆食品を積極的に摂ることで、良質のたんぱく質を補給し、太り難い体質を作っていきましょう。



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