ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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痩せなければならないかどうかは体脂肪率で決まる


 BMI値を計算すると痩せなければならないということになったとしても、まだ確認しなければならないことがあります。それは体脂肪率です。


体脂肪率が正常範囲内にあれば、BMI値がたとえ肥満であっても問題はありません。逆に、BMI値が普通体重でも体脂肪率が肥満であれば、これは問題です。「隠れ肥満」と呼ばれる状態ですから、脂肪を減らすことを考えなければならないのです。


 ということですから、まずは体脂肪率を測定しましょう。



 理想体重は、BMI値から計算できることを説明しました。たとえ、BMI値が普通体重の範囲内にあったとしても、それだけで安心できるわけではありません。また、BMI値が肥満の範囲にあったとしても、それだけで痩せなければならないというわけでもないのです。


なぜかというと、体脂肪率が正常範囲内にあるかどうかを確認しなければならないからです。
ということで、ぜひ体脂肪率を測ってみてください。最近では、体脂肪率を測ることができる体重計があるので、そういうのを利用して測ってください。



 体脂肪率を測定し、その数値が、次の範囲内にあれば問題ありません。

男性の場合 15~20%
女性の場合 20~25% です。

ちなみに、肥満と呼ばれるのは、次のような数値になった場合です。

男性の場合 25%以上
女性の場合 30%以上 です。


 BMI値が普通体重であっても、体脂肪率が肥満のレベルにある人は、「隠れ肥満」と呼ばれています。これはれっきとした肥満状態ですから、体重を落とすことよりも、脂肪を減らすことを考えなければなりません。


逆に、BMI値が肥満の状態にあるのに、体脂肪率は正常範囲になるのであれば、骨格や筋肉が発達しているために体重が増えているのですから、それほど気にすることはありません。


ここで注意しておきたいことは、体脂肪率というのは、正確な数値ではないということを理解しておいてください。家庭用の体脂肪計は、簡単に測れるところが良い点なのですが、電気抵抗を測定して、その数値から体脂肪率を推定しているだけなので、メーカーによって、測定値にかなりの差が生じるのです。なので、メーカーの違う何種類かの体脂肪で測ってみてください。


 どうでしたか、本当に痩せなければならない状態にあるのなら、真剣に痩せることを考えないといけませんね。次回は、肥満の怖さについて説明します。



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[ 2015/08/12 10:34 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)
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