ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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痩せるための食事作りに必要な食品交換表


 糖尿病食はどのような考え方で作ればいいのか漠然と理解できたと思います。食品交換表を使えば、糖尿病食も簡単に作れることが分かりました。しかし本を読んだだけで、その通りパッパとできれば苦労はしないですよね。何事もそうですが、実際にやってみなければわからないことがたくさんあります。


 糖尿病食事療法のための食品交換表という良いものがあることを知ったとしても、やはり自分で作ってみないと、どのように使えばいいのかが分かりません。せっかく、痩せる食事を作るための考え方がわかったとしても、作らなければ痩せることはできません。


 なので、躊躇している方は、まず一歩踏み出してみましょう。食品交換表を使って痩せるための食事を作ってみてください。食品交換表の使い方を簡単に説明します。





 たとえ失敗したとしても大した問題ではない

 私は元来せっかちな性格なのか、習うより慣れろという精神でやっています。なので、まずは本をざっと読んで、さっそく作り始めました。


失敗したって何か問題があるわけではありません。摂取カロリーが目標値と少し違うぐらいです。あるいは、栄養のバランスが多少悪くなるかもしれません。しかし、今まで何も考えずに作って食べていたのですから、それから比べるとはるかに前進しているはずです。


実際に食品交換表を使って作ってみると、食品交換表がよくできていることに驚きます。




 食品交換表の使い方を簡単に

食品交換表は、私たちが日頃食べている食品が、主にどのような栄養素が含まれているかによ
って、糖質、蛋白質、脂質、ビタミンとミネラルなど、6つの表に分けられています。

表1は、パンやご飯などの穀物、炭水化物の多い野菜や種実などの糖質です。
表2も糖質ですが、果物類です。
表3は、魚介や肉、卵、大豆などの蛋白質です。
表4も蛋白質ですが、牛乳、チーズなどの乳製品です。
表5はマヨネーズや油脂、そしてアボガドやばら肉などの脂質です。
表6は野菜、海藻、きのこなど、ビタミン、ミネラルなどを含む食品です。
その他 調味料ですが、調味料は0.5単位で計算します。

この表の中から最低1つずつ選んでいきます。



例を使って、もう少し具体的に説明します。

理想体重が60Kgで仕事は普通の人の場合、係数は30なので、

 1日に必要なカロリー=60X30=1800Kcal です。


食品交換表は80Kcal相当の食品を1単位として計算します。

その目安になる重さは、卵は小1個(50g)で1単位、白身の魚は1切れ(60g)で1単位、
食パンは6枚切りの1枚(60g)で2単位などです。


必要な単位数は、 1800÷80=22.5 単位です。
調味料の0.5を引くと、1日に22単位が必要ということになります。


仮に、次のような選択をするとします。
表1から12単位、表2は1単位、表3は5単位、表4は1単位、表5は2単位、表6は1単位、
合計で22単位です。


食品交換表の表1~6までの食材を必要な重さになるように揃えてやれば、後は調理するだけです。
簡単でしょう。



 この食品交換表を使うと、適正な量で栄養のバランスのよい食事の献立が、誰にでも手軽に作ることができます。つまり、誰でも簡単に健康ダイエットができるというわけです。
ぜひ、利用してくださいね。


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[ 2015/09/05 10:33 ] カロリー ダイエットに糖尿病食 | TB(-) | CM(0)
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