ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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痩せることが長生きにつながる


 太っている人よりも痩せている人の方が長生きなんです。病気もしにくいんです。
太っているあなたは、太っていると健康によくない、長生きできないということを薄々感じていたのではありませんか。


実際に、健康や寿命を考えると太っていることは良くありません。なので、健康で長生きするためにも、痩せないとダメなのですが、太り方である程度、長生きできるかどうか分かるようです。


肥満の人の体型には洋ナシ型とリンゴ型の2つのタイプがあります。
あなたは、洋ナシ型ですか、リンゴ型ですか。



 
 太っている人は短命

 身体に脂肪がたまっていると、健康には良くないことが分かっています。肥満の人の死亡率を調査すると、自殺と結核以外は、肥満の人の死亡率が上回っているそうです。糖尿病は、標準体重の人の3.8倍、脳出血や心疾患は1.5倍などという結果です。太っている人が短命だと言われるのは、このためなのです。


なので、長生きしたいのなら、どうしても痩せないとダメなんです。




 内臓脂肪による肥満は生活習慣病になりやすい

 太っている人の体型によって生活習慣病になりやすいかどうか、つまり長生きできるかどうか判断できるそうです。


肥満の人の体型には洋ナシ型とリンゴ型の2つのタイプがあります。 
洋ナシ型というのは、若い女性が気にする下半身が太りで、皮下脂肪によって、洋ナシのような体型になるタイプです。このタイプは、病気とはあまり関係がないので、それほど心配することはありません。


もう一つのリンゴ型は、おなかにたっぷりと脂肪がついているタイプです。リンゴ型にも2つの種類があります。おなかの皮下脂肪によるものと内臓周りの内臓脂肪によるものです。もうお分かりだと思いますが、問題なのは内臓脂肪によるリンゴ型肥満です。




 内臓脂肪によるリンゴ型肥満は「死の四重奏」を招く

内臓脂肪によるリンゴ型肥満は、生活習慣病と深い関係にあることが分かっています。しかも、内臓脂肪によるリンゴ型肥満に糖尿病、高血圧、高脂血症の4つが揃うと、「死の四重奏」と言われ、心筋梗塞を発症する危険が高くなるのだそうです。


内臓脂肪によるリンゴ型肥満が、どれほど危険な物なのかが分かったと思います。なので、お腹が出ているリンゴ型肥満の方は、どうしても痩せなければなりません。ただ、痩せればいいというものではないのが辛いところです。内臓脂肪を減らすことによって、痩せなければなりません。



生活習慣病というのは、自覚症状がないために、知らない間に進行してしまいます。自覚症状が出た時には、手遅れだったということも少なくないようです。そういう意味から考えると、体重は自分で確認できる唯一のパロメーターなのです。


手遅れにならないように、体重をチェックして、自己管理していきましょう。




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[ 2015/08/13 09:10 ] なぜ痩せないとダメなのか | TB(-) | CM(0)
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