ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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腹筋 ダイエット、毎日続けられる筋トレとは


 同じ筋肉に負荷をかけ続けてはいけないというのが筋トレの大原則です。負荷をかけ続けると筋肉に疲労がたまり筋肉に損傷を与えることになるからです。しかし、例外もあります。毎日鍛えてもダメージのない筋肉があるのです。


 毎日鍛えてもダメージがない筋肉とはどこの筋肉なのでしょうか。その筋肉を毎日鍛えることで、ダイエットにつながるのでしょうか。



 
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 筋肉は速筋と遅筋が同じ割合で構成されている

 一般的な筋肉は、速筋と遅筋とがほぼ同じ割合でできています。トレーニングによってダメージを受けやすいのは速筋です。筋トレを毎日続けるとダメなのは、速筋の疲労が回復するまで休まなければならないからです。


しかし腹筋と背筋は、速筋と遅筋の割合が違っていて遅筋が多いのです。遅筋はスタミナがある筋繊維なので、疲労しにくいという特徴があります。腹筋と背筋は毎日鍛えても問題ありません。


しかも腹筋と背筋は他の筋肉と比べると回復する時間がとても短いという特徴を持っています。これはたぶん、身体の姿勢を保つためにいつも働いているからだと考えられています。


腹筋や背筋と同じように、スタミナがあり疲れにくく、疲れてもすぐに回復するのは、ヒラメ筋と呼ばれるふくらはぎの深部にある筋肉、そして前腕の筋肉です。これらの筋肉は遅筋の割合が多いので、毎日鍛えても大丈夫です。遅筋を鍛えることは、当然のことですがダイエットに繋がります。腹筋を鍛えると痩せるだけでなく腹部をすっきりさせる効果があります。





 腹筋、背筋の筋トレのダイエット効果は

 腹筋や背筋のようにスタミナがあり疲れにくく、疲れてもすぐに回復する筋肉は遅筋の割合が多いので、速筋を鍛えるような持続的な効果が望めません。効果はあるのですが、トレーニングを止めてしまうと、すぐに衰えてしまいます。速筋のように衰えるまでに時間がかかるという利点がないのです。


ダイエットだけを考えるのであれば、遅筋の多い腹筋や背筋を鍛えるよりも、太ももの筋肉を鍛えてやる方が、ダイエットの効果が持続します。ただ、女性の場合には、太ももや腕が太くなりすぎると格好悪いので、腹筋や背筋を鍛える方がいいかもしれませんね。


腹筋を鍛えることは、下っ腹が痩せる運動として効果があります。


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[ 2015/10/06 09:41 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)
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