ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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短期間で痩せる運動、スロートレーニングのメリットとは


 スロートレーニングはけっして楽なトレーニングではありませんが、誰でも、どこででも、器具を使わずにできるので、手軽に始めることができる筋トレだと説明しました。なので、簡単に痩せることができる運動だと思います。




 簡単に誰でも手軽にできるというのは、とても素晴らしいことなのですが、指導者なしで一人でやるということに不安を覚える方も少なくないでしょう。スロートレーニングに安全面で問題になるようなことはないのでしょうか。危険性はないのでしょうか。




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 スロートレーニングは、事故や怪我のリスクが少ない

 ダンベルやバーベルなどの器具を使った筋トレは、しっかりとした指導者の元で負荷をコントロールしながらトレーニングしないと、負荷がかかりすぎてひざや肩などの関節を傷めてしまう可能性があります。


スロートレーニングは負荷が軽く関節にかかる負荷が少ないので、関節を傷めるようなことになる可能性が少ないのです。なぜかというと、スロートレーニングというのは運動している間、筋肉を緊張状態に保つことが効果があるので、ひとつひとつの動作で関節を伸ばし切ることがないからです。


例を使って説明します。スクワットをするとしましょう。スクワットは膝を曲げた後、膝を伸ばして体を起こしていきます。スロートレーニングでは、膝を伸ばして体を起こす時に、膝を伸ばし切らないのです。つまり膝を伸ばして立ち上がる前に伸ばすのを止めてしまいます。そうすることで、筋肉の緊張状態を保つのです。筋肉の緊張状態が保たれたままなので、膝の関節へのダメージも軽減されるというわけです。


筋トレは同じ動作を繰り返すします。この時の動作の切り替えをする時に関節を痛めることが多いのです。スクワットの場合だと、膝を曲げてから伸ばすという動作に切り替える時、逆に伸ばしてから曲げるという切り替えの時に関節を痛めることが多いのです。


しかしスロートレーニングでは、この切り返しが普通の筋トレと比べるととても緩やかなので、関節にかかる負担が少なく、関節を痛める危険性が少ないのです。しかもスロートレーニングは負荷が小さいので、血圧の上昇も少なく心臓や脳への負担も少ないのが特徴です。




 スロートレーニングは一度にたくさんの筋肉を鍛えられる

 私たちの身体には小さなものを含めると400以上もの筋肉があります。一つの動作を行うと大きな筋肉といっしょに小さな筋肉も動きます。通常のスクワットは大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋を鍛えるために行います。


スロートレーニングのスクワットでは身体をゆっくり動かすことによって、狙った筋肉以外の小さな筋肉も連動して動くことになるので、一度にたくさんの筋肉を鍛えることができるのです。



 このようにスロートレーニングは、我々が日常生活を送るために必要な筋肉を身体に与えるダメージを少なくして、しかも効率よく短時間で鍛えることができるのです。痩せるために筋トレを始めるのなら、スロートレーニングから始めてくださいね。





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[ 2015/10/09 15:02 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)
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