ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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確実に痩せる運動でもやり方を間違えると効果がない


 スロートレーニングは誰でも、どこででも、器具を使わずにできるし、我々が日常生活を送るために必要な筋肉を身体に与えるダメージも少なく、しかも効率よく短時間で鍛えることができるトレーニングです。経験のない人でも簡単に始められるダイエットする方法だと言えます。


スロートレーニングはいいところばかりのトレーニングなので、きちんとトレーニングすればすが、確実に痩せることができます。しかし、たまに続けているのに効果を実感することができないという人がいるのです。



 なぜ、効果を実感することができないのでしょうか。何が問題なのでしょうか。




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 スロートレーニングはやり方を間違えると効果がない

 軽い負荷をかけて筋肉を鍛えようというのが、スロートレーニングの考え方です。筋トレのように最大に近い負荷をかけて鍛える訳ではないので、悪い言い方をすると楽して効率的に鍛えようという虫のいいトレーニング法です。画期的な楽して痩せる方法だと言えるでしょう。


軽い負荷にもかかわらず重い負荷がかかったように筋肉に誤解してもらわなければスロートレーニングは効果がありません。そのためにはテクニックが必要なのです。それは筋肉を上手にだますテクニックです。


そのテクニックというのは、筋肉の緊張を維持し続けることです。普通の筋トレと同じようにトレーニングをしていたのでは、まったく効果がないのです。筋トレのように機敏にやっていると筋肉の緊張が緩んでしまうので効果が出ないのです。


緊張を維持し続けるためには、どうしても動作が緩慢になってしまいます。筋肉が緊張しているのを意識し続けると、どうしてもゆっくりとした動きにならざる得ないのです。一度やってみればすぐに理解できます。




 筋肉の緊張状態を維持することが大切 

 スクワットする時の動作を例に説明します。
スクワットは膝を曲げた後、膝を伸ばして体を起こしていきますが、膝を伸ばして体を起こす時に膝を伸ばし切らないうちに、また膝を曲げていかなければなりません。


腕立て伏せや他の種目を行う時も同じです。腕や膝を伸ばし切る前に、また曲げはじめるということを意識して行ってください。ひざや腕の関節が完全に力が抜けた状態を作らないことがポイントなのです。


効果があるかどうかは、トレーニングの動作次第です。筋肉が緊張している状態にあることを常に意識して行うことが大切です。


少し慣れてくると早く終わらせたいという気持ちが働くので、緊張状態を保つことなく終わってしまうことがよくあります。そうなると負荷そのものが軽いので、まったく効果がないのです。



 スロートレーニングの効果があるかどうかは、慣れてくると筋肉に効いているのが分かります。たいしてやっていないのに疲れたという感覚になるからです。また、負荷が軽い割に筋肉痛になりやすいので、効いているかどうか自覚しやすいと思います。


 楽して痩せるトレーニングですが、ポイントをつかんでやらないとムダな努力になってしまうので、短時間で終わるのでしっかり集中してトレーニングしましょう。






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[ 2015/10/10 14:40 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)
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