ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。

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絶対に痩せるには、ストレスのコントロールが重要


 あなたはストレスでドカ食いしていませんか。

 早食い、ドカ食い、ながら食いという食べ方は良くありません。その中でもドカ食いは、一度に食べる量が半端じゃないので、特に注意が必要です。これらの食べ方を変えなければ絶対痩せることはできません。


それでは、人は、なぜドカ食いしてしまうのでしょうか。ストレスで痩せる人もいますが、たいていの人はストレスでドカ食いしてしまうのです。なので、ストレスを感じてもドカ食いしない方法を紹介します。




 空腹時や満腹時の脳の働きは

通常は、食事を始めて15分もすれば、血液中のブドウ糖が増加します。それによって満腹中枢が働き始め、摂食中枢が抑制され始めます。満腹感を感じると、摂食中枢が抑制されることによって、食べるのを止めようという意思が働きます。


空腹時には、逆に、次のような動きに変わります。空腹時には体脂肪が分解されることによって、遊離脂肪酸が血液中に増加します。そうすると、満腹中枢が抑制され、摂食中枢が働き始めます。こうなると、「腹が減った、何か食べたいなぁ!」ということになるのです。


満腹中枢や摂食中枢をコントロールしているのは、人間の脳の大脳皮質の前頭葉という部分です。前頭葉は思考や創造性を担っている脳の最高中枢です。生きていくための意欲や情動に基づく記憶、実行機能などを司っています。前頭葉は脳全体の司令塔ですから、オーケストラの指揮者のような役割を持っているのです。


誰でもこんな経験をしたことがあると思います。特に、空腹ではないのに、コマーシャルを見て食べたくなったり、ラーメン屋の前を通ると美味しそうな匂いがするので、無性にラーメンが食べたくなったことがあると思います。これらは、感情を司る前頭葉の神経ネットワークが感じることで引き起こされます。




 ストレスでドカ食いしたくなるのは当たり前

 ストレスが食欲にどのように影響されているのかを調べた実験結果を紹介します。マウスによる実験で、マウスのしっぽに針で痛みの刺激を与え続けると、痛みのストレスから逃れるために過食になり、急に太り始めるそうです。そして、刺激を止めると食欲も低下するのだそうです。


この現象は、人間にも同じように起きるそうです。人間はストレスを受け続けるとストレスを解消させようとして、ヤケ食いやヤケ酒に走ります。失恋したとか、仕事で失敗して上司に叱られたとか、家族に不幸があったとか、心理的なストレスを感じると、ストレスを解消するために、ドカ食いしてしまうのです。



 ストレスの多い現代社会に生きる上では、誰でも当たり前にストレスを感じているのですから、ドカ食いするのが当たり前なのです。だからといって、ドカ食いしていたのでは、絶対に痩せるなんてことはできません。ドカ食いを防がない限り、絶対に痩せることはできないのです。なので、ストレスをため込まないようにすることが大事なのです。


仮にストレスを感じたとしても、ドカ食いしないように、スポーツで汗をかいたり、カラオケで思いっきり歌ったりなど、食べること以外でストレスを発散させる方法を考えましょう。つまり、ストレスをコントロールすることが、必ず痩せることに繋がるのです。




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[ 2015/08/17 14:54 ] ダイエットを始める前に | TB(-) | CM(0)
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