ダイエット、5キロ痩せるには

無理な食事制限をしないで、健康的に必ず5キロ痩せるダイエット法を伝授します。
カテゴリー  [ 確実に痩せる運動 ]

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体脂肪を減らしたいなら山田式スロートレーニング


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 ダイエットのために食事制限している人は多いですが、
筋トレをしている人はそれほど多くはありません。


しかし、筋トレを適切にやると女性でも筋肉繊維が太くなります。
そして、同時に体脂肪率も下がります。
なので、有酸素運動に時間をかけるよりも真剣に筋トレをやったほうが
効率が良いのです。


太りにくく痩せやすい体質に変えたいのなら、
食事制限よりも筋肉をつけることの方が効果が高いのです。


筋肉というのは寝ていてもエネルギーを消費してくれるので、
ダイエットしたいのであれば、筋トレをする方がいいのです。


より効率的に筋肉をつけてくれるのが、山田式「スロートレーニング」です。


「あと2パーセント体脂肪を減らしたい!」
「がっちりと筋肉をつけたい!」
「健康な身体になり、充実した毎日を送りたい!」


このような目標を達成したいと思っているなら、
山田式「スロートレーニング」がどのようなものなのか
今すぐ確認して見てください。
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筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング




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[ 2016/12/09 11:38 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(1)

スロートレーニングでダイエットする方法とは


 ダイエットのために食事制限している人は多いようですが、ダイエットのために筋トレをしている人というのは、まだそれほど多くはないようです。しかも、スロートレーニングでダイエットしているなんて人は、とても少ないと思います。


 筋トレをすることで筋肉をつけると、太りにくく痩せやすい体質に変わります。筋肉というのは寝ていてもエネルギーを消費してくれるので、ダイエットしたいのであれば、食事制限よりも筋肉をつけることの方がダイエット効果が高いのです。


効率的に筋肉をつけるのなら、スロートレーニングが最も適しています。ジムでやっているようなハードなトレーニングをしなくても、確実に筋肉がつくからです。


 そういうこともあって、お金をかけずにきちんとした方法でトレーニングする方法がないか探した結果、やっと見つけたのがこれです。

 それは、

 
筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング 

 という情報教材です。



 この教材を作った方は、山田 豊治さんです。

 



 1999年から10年以上もスロートレーニングの研究と実践をしてきた方で、山田さんの立ち上げた
ウェブサイトは1日に1万アクセスを超えるほど人気があります。


 山田さんが研究、実践してきたノウハウを動画としてまとめて公開してくれたのが、「本物のスロートレーニング」という教材なのです。




 「本物のスロートレーニング」という教材の特徴は、

1.ダイエットには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果がある

 スロートレーニングは、体脂肪を効率よく燃焼し減らすトレーニングなので、有酸素運動に時間をかけるよりも筋トレをやった方が効率よく痩せられます。さらに、ジムなどで行う筋トレのようにハードではないので、それほど辛くはありません。



2.1週間に2回のトレーニングで筋肉を太くすることができる

 スロートレーニングは、筋肉に物理的にダイレクトに刺激を与えるので、強い刺激を与えられた身体は回復するための時間が必要です。なので、筋肉が回復し成長するための時間を取るために、1週間に2回のトレーニングで十分なのです。毎日トレーニングすると逆効果になってしまいます。



3.毎日7分間のトレーニング

 週に1回でも30分もトレーニングの時間をとるのは大変です。そういう方は、1回7分でできるトレーニングをお勧めします。1日7分なので、毎日続けることができるし、それほどきつく有りません。


 私の場合は、週2回、30分以内の筋トレと1日7分のトレーニングを毎日続けました。その結果、3ヶ月で5キロ痩せることができました。実際には出来ない日もあるので、週に5回くらいです。


トレーニングすることを忘れないように、風呂に入る前に7分のトレーニングをするように習慣づけました。そしてお風呂でクールダウンという感じです。



4.関節に優しい

 スロートレーニングゆっくりした動作なので、関節や腰に負担がかかることがありません。なので、怪我や病気でウェイトトレーニングできない方にお勧めのトレーニングです。



5.返金保証がついている

 90日間、一生懸命取り組んだのに運悪く効果が出なかった方には、全額返金してくれるので、もし効果がなかったとしても安心です。


6.値段が安い

 RIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通うと、安いところでも10万円はかかります。実際に効果が出るまで指導してもらえば数十万円は必要です。1時間の指導料として8,000円くらい出すのが常識だそうです。

 しかし、この教材は10,300円だけで教材を一式送ってくれます。ジムで1時間指導してもらう金額くらいですから、とてもお得ですよね。



 購入する前はダメで元々、ダメなら返金してもらえばいいと簡単に考えて購入しました。しかし、実際にやってみると効果があったので、大儲けしたような気分です。




 「本物のスロートレーニング」という教材に興味がある方は、こちらからどうぞ。
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[ 2016/01/07 15:09 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

睡眠の質を上げればダイエット効果が上げる


 痩せやすい身体にするには、睡眠が大事だと言う話をしました。なぜかというと、睡眠直後3時間に、脂肪を分解しエネルギーに変える働きを持つ成長ホルモンの分泌が最も盛んになるからです。この成長ホルモンの分泌が盛んになるのは22時から2時の間で、これをゴールデンタイムと呼んでいます。 


 詳しく知りたい方は、次のページを読んでください。
  ↓
 寝てる間に痩せる体つくりを
 


 そして、この成長ホルモンは美肌を作る効果もあるんです。なので、美しく痩せたい方は、22時には眠るようにしてくださいね。



 実は、それだけではないのです。睡眠には痩せたいと願っている人にとって、もっと効果のあることが
あるのです。それは何なのでしょうか。




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 筋肉は睡眠中に成長する

 筋肉を成長させてくれるホルモンは、1日に数回、周期的に分泌されます。最もたくさん分泌されるのは睡眠中なのです。そうです、ゴールデンタイムのノンレム睡眠の時間帯なのです。眠りに入って1時間くらいしてからが、最も大量に分泌するのです。つまり、この時間帯に筋肉が成長してくれるというわけです。


その日のトレーニングによって壊された筋肉を補修し、より強くしてくれるのが睡眠中のこの時間帯です。筋肉にとって、睡眠は必要不可欠なものなのです。もし徹夜なんかすると、成長ホルモンが分泌しないので、疲れが取れず活動にも悪い影響が出てしまいます。




 痩せるためには睡眠の質も大切

しかも、ノンレム睡眠の眠りが深ければ深いほど、この成長ホルモンがたくさん分泌されることが分かっています。なので、ただ眠るだけではなく睡眠の質も上げなければならないのです。睡眠の質が上がれば上がるほど、筋肉が成長するので、痩せやすい体質になるからです。


これらの事実から考えられることは、1日に8時間の睡眠時間が必要だと言われていますが、筋肉の成長だけを考えると、睡眠時間よりも大切なのは、眠りについてから3~4時間の間、理想的には22時~2時の間、いかに深い眠りにつけるかです。


なので22時~2時の間の眠りの質を上げることを考えるべきなのです。そういう工夫をすることが、ダイエットの効果につながるのではないでしょうか。もちろん、ダイエットだけでなく、健康にもとてもいいことなので、眠りの質を上げる工夫をしてくださいね。





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[ 2015/12/19 10:35 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

食べる回数を増やす方が痩せるって本当?


 普通の生活をしている人の食事の回数は、朝、昼、夕の3回がほとんとだと思います。なぜ、3回も食事を摂らなければならないのでしょうか。


なぜ、このような質問をするのかというと、日本では現在1日3食が普通になっていますが、江戸時代以前には、1日2食が当たり前でした。それが1935年に国立栄養研究所の佐伯矩医学博士が、1日3食を提唱したことに始まり、自然と生活習慣がそうなってきたということです。


しかし、お相撲さんは2食しか食べません。2食でダイエットしている人もたくさんいます。ダイエットをするためには、1日2食でいいのではないでしょうか。何食食べるのがいいのでしょうか。




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 痩せやすい体質にするには、食事の回数を増やすこと

 1日に摂るエネルギー量が同じ場合、食事の回数を増やした方が痩せやすい体質になるのです。なぜかというと、食事を摂ると蛋白質が合成されるように働きます。そして食事が終わると、筋肉は分解されエネルギーに変わって行きます。


食事を摂っている間に筋肉の基になるたんぱく質が合成されるということです。つまり、食事の回数を増やす方が筋肉を作るうえで効果があるということなのです。


さらに、食事をすると食べ物を消化吸収することによって、体熱が産まれ身体が温まります。食事を摂ることによってエネルギーが消費されるのです。文献によると、食事によって消費されるエネルギーは、1日の総エネルギー消費量の10%程度にもなるそうです。


つまり食事の回数を増やした方が、脂肪が余計に燃焼しやすくなるということです。実際に、ボクサーやボディビルをしている人は、脂肪を無理して落とさなければならないときは、食事の回数を増やすのだそうです。1日の食事を5~6回に小分けして摂ると、脂肪は落ちても筋肉は維持されるのです。



 プロのボクサーはこのような苦労を積み重ねて減量しているのですね。このような知識がなければ、決められた日までに減量を成し遂げるというのは難しいですよね。




 食事の回数を増やすには

 本当に痩せたいのなら、食事の回数を減らして減量するのは止めましょう。逆に、1日の摂取カロリーを減らしたうえで、食事回数を増やすことを考えましょう。


実際に、仕事をしながら食事回数を増やすのは難しいですが、コーヒーブレイクなどの時間を有効に使って、回数を増やす工夫をしてみてください。但し、食事回数を増やしても、1日に摂取するエネルギー量を増やさないようにしてくださいね。食べ過ぎないように食事回数を増やしてください。





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[ 2015/12/18 15:06 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(1)

体脂肪を減らすトレーニングならスロトレが一番効率よく痩せる


 痩せやすく太りにくい身体にするには、筋肉をつけて基礎代謝を上げるしかありません。筋肉をつけるためには運動するしかありません。しかし、これまで運動をあまりしてこなかった人が急に運動を始めると、脚や腰を悪くして続けられなくなることが良くあります。


一番いいのはRIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通って、専属のトレーナーについてもらってトレーニングすることですが、かなりの費用がかかるので誰でもできるものではありません。



 そういうこともあって、私はお金をかけずにきちんとした方法でトレーニングする方法がないか探しました。安く入れるジムもあったのですが、それでもかなりの費用が掛かります。本などでトレーニングすることも考えたのですが、図と文章だけではやはりもう一つ要領が分からないので、動画でトレーニングできるものを探しました。


その結果、やっと見つけたのが、これです。

 それは、

 
筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング 

 という情報教材です。



 この教材を作った方は、山田 豊治さんです。

 



 1999年から10年以上もスロートレーニングの研究と実践をしてきた方で、山田さんの立ち上げた
ウェブサイトは1日に1万アクセスを超えるほど人気があります。


 山田さんが研究、実践してきたノウハウを動画としてまとめて公開してくれたのが、「本物のスロートレーニング」という教材なのです。




 「本物のスロートレーニング」という教材の特徴は、

1.ダイエットには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果がある

 筋トレの方がダイエットに効果があります。スロートレーニングは、体脂肪を効率よく燃焼し減らすトレーニングなのです。なので、有酸素運動に時間をかけるよりも筋トレをやった方が効率よく痩せられます。



2.筋肉を太くするには1週間に2回のスロートレーニングで十分

 筋肉を発達させるためには、週に6回、1日2時間、重いウェイトでトレーニングする必要なんかありません。週に2回のスロートレーニングをやれば十分です。
 
スロートレーニングは、筋肉に物理的にダイレクトに刺激を与えるので、強い刺激を与えられた身体は回復するためにより時間が必要になります。なので、毎日トレーニングすると逆効果になってしまうのです。なぜかというと、筋肉が回復し成長するための時間が取れないからです。



3.毎日7分間のトレーニング

 週に1回でも30分もトレーニングする時間をとるのはなかなか大変です。そういう方には、1回7分でできるトレーニングをお勧めします。1日7分ですから、時間は簡単に取れますよね。それにそれほどきつくないので、毎日続けることができます。


 私の場合は、週2回、30分以内の筋トレと1日7分のトレーニングを毎日続けることで、目標通り3ヶ月で5キロ痩せることができました。1日7分のトレーニングはできない日もあるので、実際には週に5回くらいでした。


ただ、簡単にできるのはいいのですが、1日7分のトレーニングをする時間帯を決めておかないとつい忘れてしまいます。なので、私の場合は風呂に入る前に7分のトレーニングをしてお風呂でクールダウンということにしました。これで習慣づけることができました。今も続けています。



4.関節に優しい

 スロートレーニングはゆっくりした動作でやるので、関節や腰などへの負担があまりかかりません。怪我や病気でウェイトトレーニングできない方にもお勧めです。



5.返金保証がついている

 90日間、一生懸命取り組んだのに運悪く効果が出なかった方には、全額返金してくれるので、もし効果がなかったとしても安心です。


6.値段が安いこと

 RIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通うと、安いところでも10万円はかかります。実際に効果が出るまで指導してもらえば数十万円は必要です。この業界では、1時間の指導料として8,000円くらい出すのが常識だそうです。

 しかし、この教材は10,300円だけで教材を一式送ってくれます。ジムで1時間指導してもらう金額より少し高い程度ですから、とてもお得です。



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[ 2015/11/18 11:13 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

痩せる体にするために摂りたい食べ物とは


 痩せやすく太りにくい身体にするためには、筋トレをして筋肉を鍛えなければなりません。そして、筋トレをした後に有酸素運動をすることによって、体脂肪を効率的に分解燃焼することができます。そのため、とても効率よく無理なく痩せることができるのです。なので、筋トレを習慣付けることが大事です。


筋トレが筋肉を鍛えて太くするために有効であることは理解できたと思います。しかし、それだけでは筋肉が太くなって、痩せやすく太りにくい身体になるというわけではないのです。もうひつと大事なことが残っています。



 それは筋肉を作るための栄養をしっかり摂ることです。それでは、筋肉を作るためには、どのような食事をしなければならないのでしょうか。





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 筋肉をつけるために必要なのはアミノ酸

 筋肉は蛋白質からできています。これは誰でも知っていることです。それなら、蛋白質なら何を食べてもいいのかというと、そうではありません。厳密に言うと、蛋白質を構成しているアミノ酸を摂る必要があります。しかも、人間の身体の中で合成することができない必須アミノ酸を積極的に摂らなければならないのです。


人間の体を作っているアミノ酸は20種類あるのですが、そのうち9種類は体内で合成できないので必須アミノ酸と呼ばれています。体内で合成することができないので、食物から摂るしかないからです。


必須アミノ酸なら何でもいいのかというと、そういうわけにはいきません。9つのアミノ酸をバランスよく摂らなければ、思うような効果を発揮してくれないのです。





 必須アミノ酸をバランスよく摂るには

 筋肉をつけるためには肉を食べろと言われています。まさにその通りで、牛、豚、鶏などの肉は必須アミノ酸をバランスよく含んだ食べ物です。その他にも、卵、魚介類、牛乳、チーズ、豆腐、大豆なども、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。これらの食品は、まさに痩せる食べ物
と言えるかもしれませんね。


肉ばかり食べていると、脂質やコレステロールが過剰に摂取されることになるので、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる食べ物をバランスよく食べなければなりません。




 人間に必要な1日の蛋白質の量は、体重の1000分の1だと言われています。しかし、筋肉をつけるためにはその1.5倍くらいの蛋白質を摂る必要があります。体重60Kgの人なら1日に90g摂るのがいいでしょう。





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[ 2015/11/17 11:38 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

筋トレ後の有酸素運動は痩せる効果が倍増する


 一般的な筋トレでもスロートレーニングでも筋肉を鍛えることによって、太りにくい身体になります。筋トレは毎日続けるよりも週に2~3回の方が筋肉が鍛えられます。筋トレをしない日は筋肉を休めることで筋肉が成長するからです。


だからといって、せっかく筋トレをした後に、久しぶりに汗をかいたからとダラダラしていたのでは、せっかくやった筋トレの効果が半減してしまいます。



 それでは筋トレした後に、何をすればいいのでしょうか。また、なぜそのようなことになるのでしょうか。




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 筋トレした後は脂肪が燃焼しやすい

 筋トレした後は、一時的に代謝が上がります。なので、脂肪が燃えやすい状態になっています。何故かというと、トレーニングすることで、脂肪を分解する作用があるアドレナリンや成長ホルモンが分泌されるからです。


脂肪の分解が進んでいる状態で有酸素運動をすると、より脂肪の分解が進むのです。つまり、普通に有酸素運動するよりも、たくさんの脂肪を分解し燃焼させてくれるのです。


もう少し詳しく説明すると、有酸素運動によって消費されるカロリーに変わりはありませんが、有酸素運動によって消費されるエネルギーに占める体脂肪の割合が上がるのです。




 最も効果が上がる有酸素運動のしかたとは

 成長ホルモンが脂肪を分解し始めるのは筋トレをした後1時間くらいたった後です。そして2時間後にピークを迎えます。1時間~2時間経過した後に、有酸素運動をするのが最も効率よく脂肪を分解燃焼させてくれると考えられます。


しかし、筋トレ後2時間よりも20分後に有酸素運動をした方が、燃焼した脂肪の量が多かったという実験結果があるので、筋トレした後、あまり時間をおかずに有酸素運動をする方がより脂肪を燃焼してくれることになります。


 何故、このようなことになるのかはまだ分かっていないようですが、成長ホルモンだけでなくアドレナリンの影響があるのだと考えられています。



 どちらにしても、筋トレした後は、何らかの有酸素運動をして脂肪を燃焼させるようにした方が効果が上がるようです。なので、脂肪燃焼ダイエットには、最も効率的に脂肪を燃焼させてくれる方法だと考えられます。楽に痩せることを考えている方は、ぜひ取り入れてください。






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[ 2015/11/16 13:57 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

寝てる間に痩せる体つくりを


 健康になるためには、生活習慣が大事だとよく言われます。夜更かししたり、暴飲暴食が原因で太るばかりではありません。精神的にもダメージを受けることになります。原因がよく分かっていない自律神経失調症やうつ病などは、生活習慣の乱れやストレスによって、起きやすくなると言われています。


それだけではありません。痩せやすく太りにくい身体を作るために、生活のリズムを整えることがとても重要なことなのです。寝るだけで痩せる身体にすることができるんです。



 それでは、痩せやすい身体にするために、なぜ生活のリズムを整えなければならないのでしょうか。




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 痩せやすい身体にするためには

 夜更かしをすると、どうしても食べる時間が遅くなります。夕食後にお腹がすくので、スナック菓子やラーメンなど、早く寝ていれば食べる必要のないものまで食べることになります。そうなると余分なカロリーが体脂肪となって溜まるだけです。これでは痩せやすい身体にするどころか逆効果になってしまうことは誰にでも分かります。


実はもっと重要なことがあるのです。それは成長ホルモンの分泌が悪くなることです。成長ホルモンというのは、筋肉の成長に欠かすことができないだけでなく、体脂肪を分解する作用があるのです。なので、成長ホルモンが正常に分泌されるような生活のリズムを作らなければ、いくら運動しても痩せやすい身体にはならないのです。





 睡眠のゴールデンタイムとは

 成長ホルモンは1日に数回分泌されますが、最も分泌量が多い時間帯があることが分かっています。睡眠のゴールデンタイムという言葉があって、22時から2時の間に成長ホルモンの分泌が最も盛んになると言われています。実際には、睡眠直後3時間が最も大量に分泌されるようです。つまり、寝ながら痩せることができるのです。


徹夜をすると成長ホルモンが分泌されません。なので、徹夜はできるだけしない方がいいですね。そして、大事なことは22時から23時の間に寝ることが、成長ホルモンの分泌には最も良いようです。




 トレーニングの時間帯も一定に

 忙しい生活を送っていると、いつも同じ時間に筋トレなどのトレーニングすることはできません。昨日は夕方、今日は午前中なんてこともあるかもしれません。しかし、トレーニングはできるだけ同じ時間帯にやるように習慣づけましょう。朝食後とか入浴前など習慣化しやすい時間帯を選ぶことが大切です。


なぜ同じ時間帯にしなければならないのかというと、トレーニングすることによって一時的に成長ホルモンの分泌量が増加します。それを習慣的に行うと、1日に分泌される回数と分泌されるホルモンの量が増加することが分かっています。なので、毎日同じ時間帯にトレーニングするほど効果が上がるというわけです。



 ということで、できるだけ規則正しい生活をして、痩せやすい身体にしていきましょう。





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[ 2015/11/15 10:26 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

痩せやすい身体になるエクササイズとは


 前回、スロートレーニングを行えばウエストのサイズダウンが簡単にできる方法を紹介しました。ただ、スロートレーニングさえやれば、ウエストが細くなるというわけではありません。やはり、ウエストを細くするためには、効果が出やすい筋肉を鍛える必要があります。



 それでは、スロートレーニングでどのように筋肉を鍛えればよいのでしょうか。そのために、どのようなエクササイズをすればいいのでしょうか。





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 痩せやすく太りにくい身体にするために鍛えたい筋肉とは

 立つ、歩く、階段を上る、そして姿勢を保つなど、日常でよく使うのが、足腰や体幹の筋肉です。それは腰からお尻にある大腰筋、大臀筋、お腹周りの腹筋、肩から背中にある僧帽筋、背中の広背筋、脊柱起立筋、太ももの大腿四頭筋、ハムストリングスなどです。


これらの筋肉を鍛えると、筋肉がついて基礎代謝が上がるので痩せやすく太りにくい身体になります。これらの筋肉は日常もよく使う筋肉ですから、普段の生活をしているだけで、エネルギーを消費してくれますす。


なので、これらの筋肉をできるだけ若いうちから鍛えておく必要があるのです。そうすれば、齢をとっても元気に活動できるだけでなく、痩せやすく太りにくい身体になります。




 必要な筋肉を鍛えるための5つのエクササイズとは

 痩せやすく太りにくい身体にするための5つのエクササイズは、次の通りです。

1.kee up と kee to elbow

 kee up
 手を大きく振りながら、その場で足ふみをするようにしっかり足を上げます。
 腹直筋、大腰筋、中臀筋、大腿四頭筋などが鍛えられます。

  kee to elbow
 足を肩幅くらいに開いて、背筋を伸ばします。両手は頭の後ろにくみます。
 息を吐きながら右ひじと左ひざをつけるように体をひねって膝を高く上げます。
 息を吸いながら元に戻ります。手と足を替えて交互に行います。

 腹筋など、お腹周りの筋肉が鍛えられます。


2.kee to chest

 床に座った状態で両手を体の後ろにつきます。上体を後ろに倒し両足を伸ばしかかとを床につかないように浮かします。この状態で息を吐きながら、膝を胸に引き付けます。両膝が胸に付くくらいまで引き付けてから戻します。

 このエクササイズでは、腹直筋、大腰筋が鍛えられます。


3.スクワット

息を吸いながら、ゆっくり膝を曲げて腰を落としていきます。腰を落とし切った時、つま先の真上に膝がくるのが理想です。腰を落とし切った姿勢から3秒かけて、息を吐きながら膝を伸ばしていきます。膝は完全に伸ばさないように注意しながら、やや中腰姿勢で終わります。これを繰り返します。

 このエクササイズでは、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングスが鍛えられます。


4.足振りランジ

 このエキササイズはフェンシングの突きの動作のような動きをします。
両手を膝に当て足は軽く開きます。膝を曲げた状態から始めます。息を吐きながら左足を前に踏み込みます。息を吸いながら左足を後ろに戻します。この時、膝は伸ばし切らないように注意します。それを繰り返します。10回くらい繰り返して足を替えます。

 このエクササイズでは、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス、大腰筋が鍛えられます。


5.アームレッグ クロス レイズ

 四つん這いになって左手と右足を伸ばし、床から浮かした状態で始めます。息を吐きながら左手と右足をゆっくり上げていきます。限界まで手と足を上げたら、息を吸いながら元の姿勢に戻ります。10回くらい繰り返して手と足を替えます。

 このエクササイズでは、僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスなど、たくさんの筋肉を鍛えることができます。




 この5つのエクササイズを続けることが、ウエストが痩せる方法です。3ヶ月も続けると、その他の部分も締まってきます。そして痩せやすく太りにくい身体に変わってきます。辛抱強く続けてくださいね。





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[ 2015/11/14 16:37 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

ウエスト ダイエット、2週間でウエストが細くなる方法とは


 齢をとってくると嫌でもお腹が出てきます。男性の場合には、お腹が出てくると経済的に豊かになった証拠だと持て囃された時期もあったようですが、今では自己管理もできないダメな男だと烙印を押されかねない状況に様変わりしています。


そういうこともあって、お腹周りを痩せることですっきりさせたいと思っている男性がたくさんいます。お腹が痩せる方法を知りたいと思っているのは男性ばかりではありません。最近は、お腹ダイエットに取り組んでいる若い女性もたくさんいます。



 それでは、どのようにすればお腹が痩せるのでしょうか。お腹が痩せるには、どのような運動をすればいいのでしょうか。





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 ウエストのサイズダウンは簡単

 筋トレすることで太りにくい体質に変えることができます。筋トレの中でもスロートレーニングが効果が上がりやすいことを紹介しました。スロートレーニングは3ヶ月くらい続けないと目に見える効果が分かりません。


しかしスロートレーニングの効果がすぐに出る部分があるのです。それはお腹です。極端な例ですが、2週間でウエストが10cmも細くなったこともあるようです。もちろん個人差があるので一概には言えませんが、それでも3ヶ月もかかることはありません。




 なぜ、ウエストは細くなりやすいのでしょうか

 腕や脚は骨の上に筋肉、皮下脂肪、そして皮膚があるという構造になっています。そのため、腕や脚を細くするためには、筋肉と皮下脂肪を減らすしかないのです。しかし、お腹は中が空洞で周りを筋肉が取り囲んでいます。なので、筋肉の構造を変えてやるだけでお腹のサイズが変わるのです。しかも腕や脚と比べて即効性があります。


息を大きく吸うとお腹が膨れ、吐くとお腹はしぼみます。お腹の筋肉を鍛えると、それと同じことが起きるのです。鍛える筋肉というのは大腰筋です。大腰筋を鍛えると骨盤が立ち、腰椎が伸びることで、背筋がピンとします。すると、お腹の空洞が縦に引っ張られるので、ウエストサイズがダウンするという仕組みです。


体脂肪が減ることでウエストが細くなるわけではありませんが、見た目でウエストが痩せるように見えるのです。ウエストサイズがダウンするので、トレーニングしているとトレーニングの効果が上がったと嬉しくなります。



 あなたもお腹痩せる方法として、スロートレーニングに取り組んでみてください。





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[ 2015/11/13 13:47 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

短期ダイエットするなら、パーソナルジムで減量するしかない


 できれば何もせず楽に短期間で痩せたいと願っている人がほとんどです。しかし、短期間で痩せようと思えば、どうしてもリバウンドの心配をしなければなりません。リバウンドを考えないのであれば、食事制限すれば短期間で希望の体重まで減量することは簡単です。


リバウンドの心配をすることなく理想の体重まで短期間に痩せようと思えば、食事制限と同時に筋肉を増やすことで痩せにくい体質に変えなければなりません。そのためには、やはりきつい筋トレが不可欠です。それをただ一人でやるというのは、よほど意志の強い人でなければ難しいと思います。



 なので、普通の人が短期間で減量したいのであれば、やはりパーソナルジムを利用して減量するしか有りません。3ヶ月で理想の身体を手に入れた私の友人がやった方法を紹介します。





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 それは、今テレビCMでも話題の

 プライベートジムRIZAP
 です。





 個室プライベートジム【RIZAP】の特徴

専属トレーナーと相談しながらマンツーマンのトレーニングができます。週2回のトレーニングと食事指導でダイエットに取り組みます。
週2回なので、他の5日間で体力の回復と気分転換ができるので、きついトレーニングもなんとか続けることができたそうです。


トレーニングよりも、慣れるまでは食事制限の方がつらかったようです。慣れるのに2ヶ月近くかかったようです。


 プライベートジム【RIZAP】に通ってよかったと言っていました。なぜかというと、こんなトレーニングを一人でやるのは無理だからです。トレーナーがいなかったら絶対に挫折していたそうです。


ジムに通う費用はやはり高いですね。しかし、短期間でこれだけの結果が出るのですから、結果を考えると仕方がないですね。ただ、この身体を維持するためには、契約期間が過ぎた後も、何らかの形で続けないといけないそうです。その費用も考えてから、ジムに通わなければなりません。


プライベートジム【RIZAP】の良さは、やはり日本で最も店舗数が多いので安心だったと言っていました。小さなトレーニングジムはたくさんありますが、実際に通ってみないと分からないことが多いので、いきなり高いや金を払って通う気にはなりませんよね。



その点、ライザップは日本全国に50店舗以上あるし、まだどんどん増えそうな勢いです。それにテレビCMもやっているし、口コミもあるので、どういう感じのジムなのか分かるので安心です。



 私の友人は、短期間で痩せたかったのでジムを使いました。かなりのお金がかかりましたが、結果的に良かったと言っていました。なぜかというと、久しぶりに会うと必ずきれいになったと驚かれるのが嬉しいんだそうです。



 短期間で痩せたいという人は、まずは無料カウンセリングを受けてみてください。
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 プライベートジムRIZAP







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[ 2015/11/05 14:26 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

必ず痩せるダイエット、スロートレーニングに適した時間帯とは


 スロートレーニングは、筋肉を鍛えることによって代謝を上げることができること、太りにくい体質に変えてくれることから、地道な方法ではありますが必ず痩せるダイエット法だと言えます。なので、正しい方法を身に着けて根気よく続けていけば、必ず痩せることができます。


何事もそうですが、続けることが大事です。続けてさえいれば例え時間がかかったとしても痩せる手応えを実感できます。しかし、どうせやるのであればできるだけ効率的に少ない労力でやりたいと思うのが人情です。



 夕方の時間帯に散歩すると、脂肪が効率的に燃焼すると言われています。スロートレーニングにも、効果が上がる時間帯があるのでしょうか。





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 トレーニングに適した時間帯とは

 一般的に夕方が最もトレーニングに適した時間帯だと言われています。なぜかというと、人間の交感神経が最も活発に活動し、代謝が活発になるのは夕方だからです。そういう時間帯に運動をすると体温も上がりやすく脂肪も燃焼しやすいのです。つまりダイエットするには夕方が良いということになります。


ただスロートレーニングの場合は少し違います。もちろん、夕方の時間帯を狙ってやると、効果が出やすいのは間違いありませんが、スロートレーニングの場合は、もっと効果が出やすい時間帯があるのです。


我々のような一般人がダイエットを目的としてスロートレーニングするのは午前中がベストです。なぜなら、スロートレーニングの場合、トレーニングを行った後6時間くらいは、代謝が上がった状態が続くからです。上手にスロートレーニングを行うと、安静時代謝が20%もアップするそうです。



 
 代謝が20%もアップする効果は

 安静時代謝が20%もアップするということは、何もしなくても普段よりも2割も体脂肪が余計に燃焼してくれることになります。これはすごい効果ですよね。楽に痩せることができますね。


さらにスロートレーニングすることによって、アドレナリンや成長ホルモンが分泌するので、体脂肪の燃焼を促してくれます。つまりスロートレーニングをした後は、普段通りに活動していても、普段よりも脂肪が燃焼しやすい状態になるということです。


つまりスロートレーニングは、これから活動を始めようという時にやっておくと効果があるトレーニングなので、午前中に行うのがベストだということです。




 スロートレーニングをこれから始めようという方は、ぜひ午前中に行うようにしてくださいね。時間がない方は、夕方や夜でもかまいません。スロートレーニングのプラスの効果がなくなるだけで、トレーニングの効果はまったく変わりませんから。




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[ 2015/10/11 10:57 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

確実に痩せる運動でもやり方を間違えると効果がない


 スロートレーニングは誰でも、どこででも、器具を使わずにできるし、我々が日常生活を送るために必要な筋肉を身体に与えるダメージも少なく、しかも効率よく短時間で鍛えることができるトレーニングです。経験のない人でも簡単に始められるダイエットする方法だと言えます。


スロートレーニングはいいところばかりのトレーニングなので、きちんとトレーニングすればすが、確実に痩せることができます。しかし、たまに続けているのに効果を実感することができないという人がいるのです。



 なぜ、効果を実感することができないのでしょうか。何が問題なのでしょうか。




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 スロートレーニングはやり方を間違えると効果がない

 軽い負荷をかけて筋肉を鍛えようというのが、スロートレーニングの考え方です。筋トレのように最大に近い負荷をかけて鍛える訳ではないので、悪い言い方をすると楽して効率的に鍛えようという虫のいいトレーニング法です。画期的な楽して痩せる方法だと言えるでしょう。


軽い負荷にもかかわらず重い負荷がかかったように筋肉に誤解してもらわなければスロートレーニングは効果がありません。そのためにはテクニックが必要なのです。それは筋肉を上手にだますテクニックです。


そのテクニックというのは、筋肉の緊張を維持し続けることです。普通の筋トレと同じようにトレーニングをしていたのでは、まったく効果がないのです。筋トレのように機敏にやっていると筋肉の緊張が緩んでしまうので効果が出ないのです。


緊張を維持し続けるためには、どうしても動作が緩慢になってしまいます。筋肉が緊張しているのを意識し続けると、どうしてもゆっくりとした動きにならざる得ないのです。一度やってみればすぐに理解できます。




 筋肉の緊張状態を維持することが大切 

 スクワットする時の動作を例に説明します。
スクワットは膝を曲げた後、膝を伸ばして体を起こしていきますが、膝を伸ばして体を起こす時に膝を伸ばし切らないうちに、また膝を曲げていかなければなりません。


腕立て伏せや他の種目を行う時も同じです。腕や膝を伸ばし切る前に、また曲げはじめるということを意識して行ってください。ひざや腕の関節が完全に力が抜けた状態を作らないことがポイントなのです。


効果があるかどうかは、トレーニングの動作次第です。筋肉が緊張している状態にあることを常に意識して行うことが大切です。


少し慣れてくると早く終わらせたいという気持ちが働くので、緊張状態を保つことなく終わってしまうことがよくあります。そうなると負荷そのものが軽いので、まったく効果がないのです。



 スロートレーニングの効果があるかどうかは、慣れてくると筋肉に効いているのが分かります。たいしてやっていないのに疲れたという感覚になるからです。また、負荷が軽い割に筋肉痛になりやすいので、効いているかどうか自覚しやすいと思います。


 楽して痩せるトレーニングですが、ポイントをつかんでやらないとムダな努力になってしまうので、短時間で終わるのでしっかり集中してトレーニングしましょう。






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[ 2015/10/10 14:40 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

短期間で痩せる運動、スロートレーニングのメリットとは


 スロートレーニングはけっして楽なトレーニングではありませんが、誰でも、どこででも、器具を使わずにできるので、手軽に始めることができる筋トレだと説明しました。なので、簡単に痩せることができる運動だと思います。




 簡単に誰でも手軽にできるというのは、とても素晴らしいことなのですが、指導者なしで一人でやるということに不安を覚える方も少なくないでしょう。スロートレーニングに安全面で問題になるようなことはないのでしょうか。危険性はないのでしょうか。




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 スロートレーニングは、事故や怪我のリスクが少ない

 ダンベルやバーベルなどの器具を使った筋トレは、しっかりとした指導者の元で負荷をコントロールしながらトレーニングしないと、負荷がかかりすぎてひざや肩などの関節を傷めてしまう可能性があります。


スロートレーニングは負荷が軽く関節にかかる負荷が少ないので、関節を傷めるようなことになる可能性が少ないのです。なぜかというと、スロートレーニングというのは運動している間、筋肉を緊張状態に保つことが効果があるので、ひとつひとつの動作で関節を伸ばし切ることがないからです。


例を使って説明します。スクワットをするとしましょう。スクワットは膝を曲げた後、膝を伸ばして体を起こしていきます。スロートレーニングでは、膝を伸ばして体を起こす時に、膝を伸ばし切らないのです。つまり膝を伸ばして立ち上がる前に伸ばすのを止めてしまいます。そうすることで、筋肉の緊張状態を保つのです。筋肉の緊張状態が保たれたままなので、膝の関節へのダメージも軽減されるというわけです。


筋トレは同じ動作を繰り返すします。この時の動作の切り替えをする時に関節を痛めることが多いのです。スクワットの場合だと、膝を曲げてから伸ばすという動作に切り替える時、逆に伸ばしてから曲げるという切り替えの時に関節を痛めることが多いのです。


しかしスロートレーニングでは、この切り返しが普通の筋トレと比べるととても緩やかなので、関節にかかる負担が少なく、関節を痛める危険性が少ないのです。しかもスロートレーニングは負荷が小さいので、血圧の上昇も少なく心臓や脳への負担も少ないのが特徴です。




 スロートレーニングは一度にたくさんの筋肉を鍛えられる

 私たちの身体には小さなものを含めると400以上もの筋肉があります。一つの動作を行うと大きな筋肉といっしょに小さな筋肉も動きます。通常のスクワットは大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋を鍛えるために行います。


スロートレーニングのスクワットでは身体をゆっくり動かすことによって、狙った筋肉以外の小さな筋肉も連動して動くことになるので、一度にたくさんの筋肉を鍛えることができるのです。



 このようにスロートレーニングは、我々が日常生活を送るために必要な筋肉を身体に与えるダメージを少なくして、しかも効率よく短時間で鍛えることができるのです。痩せるために筋トレを始めるのなら、スロートレーニングから始めてくださいね。





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[ 2015/10/09 15:02 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

即効性がある痩せる筋トレとは


 痩せるためには筋トレが最も効果的な運動であることの説明を始めた時に、どういう筋トレをしてどの筋肉を鍛えるのが最も効果があるのかは、後で説明すると言いました。筋トレについてかなりのページを費やして説明してきた結果、やっとお約束を果たすことができることになりました。



 痩せるための筋トレというと、まず思いつくのが腹筋やスクワットなどだと思います。腹筋は遅筋の割合が多く速筋が少ないので、お勧めの筋トレには入りません。スクワットをすることはいいことなのですが、太ももが太くなるので女性にお勧めできません。



 
 それでは、どういう筋トレをしてどの筋肉を鍛えるのが最も効果があるのでしょうか。




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 ダイエットにお勧めなのはスロートレーニング

 以前に紹介した石井直方教授の本を読むと、大腰筋の筋トレが痩せるのに最も効果があると書かれています。かいつまんで、どういう点が良いのかを説明します。


大腰筋は体幹を支える大きな筋肉なので、大腰筋を鍛えれば鍛えるほど、大きなエネルギーを消費する身体に変わります。日常生活を送るために必要な筋肉なので、しっかり鍛えておくと日常生活をスムーズにしかも活発に送ることができるのです。


また、大腰筋のトレーニングは即効性があるのです。2週間でウェストが10cmも細くなった人もいるそうです。


しかし普通の人には、やはりハードルの高いハードなトレーニングなので、身体を動かすことに慣れていない人でも、効果的に筋肉を鍛えるなら、大腰筋を使う種目が多いスロートレーニングが最適なのです。




 スロートレーニングとは

スロートレーニングというのは、誰でも、どこででも、器具を使わずにできるトレーニングなので、手軽に始めることができる筋トレです。しかし、けっして楽なトレーニングではありません。


スロートレーニングは軽い負荷で短時間で筋肉を追い込むことができるので、楽なイメージがありますが、とてもキツイトレーニングです。ただ、運動していて起きるのが普通のハァハァとかぜいぜいというような状態になるほどキツイものではありません。


スロートレーニングは狙った筋肉だけを使ってピンポイントで鍛えるトレーニングなのです。


 
 皆さんも、ぜひスロートレーニングで大腰筋を鍛えて痩せる努力を始めてくださいね。
 



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[ 2015/10/08 15:15 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

腹筋 ダイエット、毎日続けられる筋トレとは


 同じ筋肉に負荷をかけ続けてはいけないというのが筋トレの大原則です。負荷をかけ続けると筋肉に疲労がたまり筋肉に損傷を与えることになるからです。しかし、例外もあります。毎日鍛えてもダメージのない筋肉があるのです。


 毎日鍛えてもダメージがない筋肉とはどこの筋肉なのでしょうか。その筋肉を毎日鍛えることで、ダイエットにつながるのでしょうか。



 
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 筋肉は速筋と遅筋が同じ割合で構成されている

 一般的な筋肉は、速筋と遅筋とがほぼ同じ割合でできています。トレーニングによってダメージを受けやすいのは速筋です。筋トレを毎日続けるとダメなのは、速筋の疲労が回復するまで休まなければならないからです。


しかし腹筋と背筋は、速筋と遅筋の割合が違っていて遅筋が多いのです。遅筋はスタミナがある筋繊維なので、疲労しにくいという特徴があります。腹筋と背筋は毎日鍛えても問題ありません。


しかも腹筋と背筋は他の筋肉と比べると回復する時間がとても短いという特徴を持っています。これはたぶん、身体の姿勢を保つためにいつも働いているからだと考えられています。


腹筋や背筋と同じように、スタミナがあり疲れにくく、疲れてもすぐに回復するのは、ヒラメ筋と呼ばれるふくらはぎの深部にある筋肉、そして前腕の筋肉です。これらの筋肉は遅筋の割合が多いので、毎日鍛えても大丈夫です。遅筋を鍛えることは、当然のことですがダイエットに繋がります。腹筋を鍛えると痩せるだけでなく腹部をすっきりさせる効果があります。





 腹筋、背筋の筋トレのダイエット効果は

 腹筋や背筋のようにスタミナがあり疲れにくく、疲れてもすぐに回復する筋肉は遅筋の割合が多いので、速筋を鍛えるような持続的な効果が望めません。効果はあるのですが、トレーニングを止めてしまうと、すぐに衰えてしまいます。速筋のように衰えるまでに時間がかかるという利点がないのです。


ダイエットだけを考えるのであれば、遅筋の多い腹筋や背筋を鍛えるよりも、太ももの筋肉を鍛えてやる方が、ダイエットの効果が持続します。ただ、女性の場合には、太ももや腕が太くなりすぎると格好悪いので、腹筋や背筋を鍛える方がいいかもしれませんね。


腹筋を鍛えることは、下っ腹が痩せる運動として効果があります。


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[ 2015/10/06 09:41 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

ジムに通わず自宅での筋トレで痩せた方法とは


 以前に紹介したRIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通えば、ジムが考えてくれるメニューを消化することができれば、それほど苦労することなく減量することができます。ただし、メニューを消化することが大変かもしれませんね。


しかし、プライベートジムは高額でしかも期間が決まっているので、どうしても短期間で痩せなければならない人には向いていますが、いつまでに痩せなければならないという期限が決まっていない人には、そんな高額のお金を出すような無理をすることはありません。



 私がとった方法は、意外な方法です。ある教材を購入して自分のペースで無理なく痩せるという方法をとりました。


 その方法とは、

 
筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング 

 という情報教材です。



 インフォトップという会社から購入しました。インフォトップというのは、ノウハウなどの有益な情報をコンテンツとした商品、つまり情報教材として販売している会社です。アフィリエイトという販売手法を主体にしていることから、いかがわしいとか胡散臭いというような評判が多いようですが、ちゃんとした教材を販売しています。



 私が使った「本物のスロートレーニング」という教材を作った方は、山田 豊治さんです。

 



 1999年から10年以上もスロートレーニングの研究と実践をしてきた方で、山田さんの立ち上げた
ウェブサイトは1日に1万アクセスを超えるほど人気があります。


 山田さんが研究、実践してきたノウハウを動画としてまとめて公開してくれたのが、「本物のスロートレーニング」という教材なのです。




 「本物のスロートレーニング」という教材の特徴は、

1.ダイエットには、有酸素運動よりも筋トレの方が効果がある

 これまで私が勉強してきた通り、筋トレの方がダイエットに効果がある、有酸素運動に時間をかけるよりも筋トレをやった方が効率が良いとハッキリ言っています。



2.筋肉を太くするには1週間に30分の筋トレで十分

 筋肉を発達させるためには、週に6回、1日2時間、重いウェイトでトレーニングしないといけないなんていうのは嘘で、1週間から10日に1回、30分以内で十分です。
 
スロートレーニングは、筋肉に物理的にダイレクトに刺激を与えるので、強い刺激を与えられた身体は回復するためにより時間が必要になります。その結果、上級者になるほど1週間から10日に1回のトレーニングにへと頻度が減っていくのです。



3.毎日7分間のトレーニング

 週に1回でも30分もトレーニングする時間をとるのはなかなか大変です。そういう方には、1回7分でできるトレーニングをお勧めします。1日7分ですから、時間は簡単に取れますよね。それにそれほどきつくないので、毎日続けるのも無理がありません。


 私の場合は、週1回、30分以内の筋トレと1日7分のトレーニングを毎日続けることで、目標通り3ヶ月で5キロ痩せることができました。1日7分のトレーニングはできない日もあるので、実際には週に5回くらいでした。


ただ、簡単にできるのはいいのですが、1日7分のトレーニングをする時間帯を決めておかないとつい忘れてしまいます。なので、私の場合は風呂に入る前に7分のトレーニングをしてお風呂でクールダウンということにしました。これで習慣づけることができたせいか続けられました。



4.関節に優しい

 怪我や病気のせいでウェイトトレーニングできない方にもお勧めです。関節に負担がかかる事柄いので、無理なくトレーニングできます。



5.返金保証がついている

 90日間、一生懸命取り組んだのに運悪く効果が出なかった方には、全額返金してくれます。


6.値段が安いこと

 RIZAP(ライザップ)のようなプライベートジムに通うと、安いところでも10万円はかかります。実際に効果が出るまで指導してもらえば数十万円は必要です。この業界では、1時間の指導料として8,000円くらい出すのが常識だそうです。

 しかし、この教材は10,300円だけで教材を一式送ってくれます。ジムで1時間指導してもらう金額より少し高い程度ですから、とてもお得だと思います。



 こういう教材は変な物もあるので、購入する前はダメで元々、ダメなら返金してもらえばいいと簡単に考えて購入しました。しかし、実際にやってみると効果があったので、大儲けしたような気分です。




 「本物のスロートレーニング」という教材に興味がある方は、こちらからどうぞ。
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筋肉がつき、基礎代謝も高まる本物のスロートレーニング





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[ 2015/10/05 15:12 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

無理なくダイエットできる筋トレを毎日続けるのはダメ


痩せるために毎日ジョギングやウォーキングをしている人がたくさんいます。有酸素運動を毎日続けることは、痩せるためにも健康にもとても良いことです。有酸素運動によって、余分な脂肪が燃焼するので、毎日続けていれば確実に痩せることができます。



 ところが筋トレで痩せようと思って毎日続けても効果がないのです。毎日続けると、逆効果になるのです。それでは、筋トレで痩せるためには、どのくらいのペースで行えばいいのでしょうか。
なぜ毎日行うとダメなのでしょうか。




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 筋トレは週に2~3回のペースで

 筋トレを毎日行っても思うような効果は現れません。筋トレを毎日続けていると筋肉に疲労が蓄積し筋肉が小さくなってしまうことがあるそうです。


筋肉にストレスがかかると筋繊維に小さな傷ができます。その傷を修復する時に筋繊維は太くなるのです。つまり傷ついた筋繊維が修復されるのに2~3日かかるので、筋トレをした後は休まなければならないのです。


 一度筋トレをした後は1~2日休む必要があります。その間に筋肉が太くなってくれるのです。なので、痩せるトレーニングとしての筋トレは、週に2~3回のペースで行ってください。


もちろん、修復にかかる時間は負荷のかけ方や個人差があるので違うのが当たり前です。しかし、週に2~3回のペースで筋トレをするというのが目安です。やりすぎたと思ったら長めに休みましょう。



 筋トレは1日おきに10分の方が効果がある

 筋トレは時間をかけてすればいいというものではありません。週に1回2時間やるよりも、1日おきに10分やる方が、はるかに効果が上がります。たとえ2時間やったとしても週一回では効果が上がらないのです。


筋トレを続けていると、負荷のかけ方によって回復にかかる時間が違うのが分かるようになってきます。例えば2日空けたのに、身体がだるいとかやる気が出ないというようなことがあると、そういう時は、無理しないで休みましょう。


週に2回くらいのペースで続けていると、徐々に慣れてきますから、回復の状況を見ながら3回にしたり、負荷を上げたりしていけばいいのです。



 週に2~3回のペースで筋トレを続けていけば、無理なくダイエットできます。





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[ 2015/10/03 16:57 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

痩せないとダメだなのに痩せられない人は、まずこのテストから


 筋肉は何もしにければ年齢と共に衰えていくものです。ですから、自分では気が付かないうちに筋力が衰えて、知らないうちに太りやすい体質に変わっています。
まだ体力があるから、大丈夫だと思っていませんか。


 東京大学の石井直方教授が作った造語に「痩筋力」という言葉があります。
「痩筋力」とは、痩せるために必要な筋肉の力という意味です。



 あなたにその「痩筋力」が十分に備わっているかどうか知りたくありませんか。
あなたの筋肉が衰えていないかチェックしてみませんか。




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 あなたの痩筋力をチェックしましょう

 石井直方教授が、その著書の中で紹介している痩筋力チェックテストを紹介します。

体幹の筋肉と足腰の筋肉をチェックするために、次の4つのテストをやってみてください。

1.腹筋

 仰向けになって、両手を腕の前で交差させて両足を固定します。誰かに足を持ってもらうといいでしょう。そして、膝を曲げた状態で上体を20~25度くらい起こします。この姿勢をどのくらいの時間保てるのかを測ってください。


2.背筋

 うつ伏せになって、両手を腰の後ろで組み両足を固定します。誰かに足を持ってもらうといいでしょう。そして、上体を20~25度くらい起こします。この姿勢をどのくらいの時間保てるのかを測ってください。



 腹筋と背筋のチェック結果

 腹筋と背筋とも、それぞれ60秒以上保つことができれば、筋肉は衰えていません。この状態を維持するようにしてくださいね。

 30~60秒しか保つことができないようであれば、あなたの筋力は衰えつつあります。何もしなければ筋力の衰えが加速していきます。筋トレを始めてくださいね。

 30秒も保つことができない人は、かなり筋力が衰えています。今すぐトレーニングを始めなければ、痩せるどころかどんどん太っていくだけです。



3.平衡感覚

 両手を左右に広げます。目を閉じて片足立ちします。この状態でどのくらいの時間保てるのかを測ってください。上げた足が床や軸足に触れなければOKです。軸足がずれるとダメです。


 平衡感覚は年齢によって大きな差があります。
年齢ごとの目安(全国平均)は、次の通りです。

 20歳代 80秒
 30歳代 75秒
 40歳代 50秒
 50歳代 35秒
 60歳代 10秒

 年齢ごとの目安を満足できない人は、筋力や関節の可動域が狭くなっています。今すぐ筋力アップのトレーニングを始めてください。


4.歩行能力

 直立した姿勢から大股に前に踏み出し、2歩の距離を測定してください。

 歩幅は年齢と共に狭くなっていきます。
 年齢ごとの目安(全国平均)は、次の通りです。

 20歳代 身長の1.8倍
 30歳代 身長の1.7倍
 40歳代 身長の1.6倍
 50歳代 身長の1.5倍
 60歳代 身長の1.4倍

目安に満たない人は、今すぐ筋力アップのトレーニングを始めてください。



 簡単な4つのテストをするだけで、現時点のあなたの痩筋力が分かります。
テストの結果を素直に受け入れて、太りにくい体質になるように、今すぐ行動しましょう。




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[ 2015/10/02 16:52 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)

3ヶ月で痩せる筋トレの目的は代謝を上げること


一般的な筋トレの目的は、マラソンランナーなら筋持久力をつけて長く走れるようにすることです。また、短距離ランナーやウェィトリフティングの選手なら、瞬発的な力を出せるようにすることです。


しかし、ダイエットをしている人にとって、筋トレをして筋肉をつける目的は、筋肉量を増やして代謝を上げて、太りにくい体質に変えることです。最も効率的に痩せるダイエット方法だと言えます。


ダイエットするための筋トレは、瞬発力や持久力をつける必要はありません。ただ筋肉をつけることで代謝が上がればいいだけなのです。なので、筋トレの質がマラソンランナーや短距離ランナー、ウェィトリフティングの選手などとはまったく違います。運動することで痩せる体質に変わればいいだけなのです。



 それでは、筋肉量をつけるためには、どのような筋トレをすればいいのでしょうか。



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 筋肉を増やすには運動の強度が重要

 筋肉に負荷をかける筋トレをすると筋肉が太くきなり筋肉量が増えます。なので、必ず痩せるダイエット方法なのです。だからといつて、やみくもに筋トレをすればいいというものではありません。筋肉を太くするためには、筋肉にかける負荷をコントルールしなければならないのです。それをトレーニングの強度という呼び方をします。


どの程度の強度をかけるのかを表す尺度としてRMという言葉が使われます。
RMというのは、Repetition Maximumの略で、反復可能最大重量という意味です。つまり、1RMはその人が1回だけ持ち上げられる最大重量のことです。


筋トレする時の強度を設定をする場合は、「80%1RM」というような表現を使います。この場合は80%の負荷で筋トレをするということです。


瞬発力をつける場合と持久力をつける場合とでは、当然ですが強度が違います。筋肉を増強する目的によって強度を変える必要があるのです。


痩せることが目的の筋トレの場合には、筋肉をとにかく太くすればいいだけですから、65%1RM~80%1RMくらいを目安にトレーニングをしてください。ベストは80%1RMだそうです。


具体的にどれくらいの強度なのか分からないと思いますが、80%1RMで8回~10回やっとのことで繰り返すことができる負荷だそうです。65%1RMなら15回~20回やっとのことで繰り返すことができる負荷です。3、4回しかできないようだと負荷が強すぎるし、30回、40回もできるようだと負荷が軽すぎるということです。



 最初は15回~20回くらいできるような負荷で筋トレを始めましょう。腹筋や腕立て伏せが10回もできない人は、8回くらいできるように頑張りましょう。





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[ 2015/10/01 09:18 ] 確実に痩せる運動 | TB(-) | CM(0)
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